【中国】アムド(東北チベット)に行きたい
アムドとは中国の青海省、甘粛省、四川省にまたがるチベット文化圏の地域のチベット語の呼び名です。
現在インドに亡命しているダライ・ラマ14世の出身地域です。
私が去年行った香格里拉はカムという、アムドとは別のチベット文化圏の地域です。

59,929円~と結構お手頃です
魅力ポイント
もう日本の夏のが暑すぎて長すぎて・・・なので、涼しくてお手頃な良い感じの旅先を探していた所、アムドが出てきました。
昨年の香格里拉も良かったけど、思いほか観光地化されすぎてて、もっとローカルなチベットってどんな感じなんだろう?って興味があります。
他の記事でも書いてますが、私自身は日本で生まれ育って特に宗教を持たないまま生活をしていますが、
「本気で信じられる神がいる生活ってどんなんだろう?」
という興味があります。
その興味を満たすのにも適している良い場所のように思います。
基本ルートは
蘭州(バス)→夏河(バス)→同仁(バス)→西寧
(逆でもOK)
蘭州と西寧は少数民族の影響色濃い、アクセス拠点となる大都市
夏河はラプラン寺の街
同仁はタンカ(チベットのでっかい掛け軸のような宗教画)で有名な街
更に足を伸ばせばもっとローカルなチベット族や回族などの街もあります。
懸念ポイント
魅力な点があれば当然ネックとなるポイントも・・・。
・思いのほか観光化してるらしい
もっとも、民族衣装に身を包んだ若い人ばかりの香格里拉とは違って
もう少し年齢層が上の団体客が多いようですが。
日本では全然知られてませんが、中国国内ではそれなりに有名な観光地のようですし、何より暑い夏は避暑地へ!って中国人も多いのだと思います。
逆に、ChatGPT曰く、夏河や同仁にも2028年頃に高速鉄道が開通するらしいので、行くなら今のうちが良いのかも?
・飛行機の欠航リスク
予約を受け付けてるにもかかわらず、突然欠航する日中間のフライトはまだまだ多いようです・・・。
特に上の厦門航空のような地方の航空会社だと、1日1便とかなので欠航すると丸一日以上予定が崩れるリスクが・・・。
・旨いものはあるのか?
昨年の香格里拉で気がついた事なのですが、やっぱチベット料理とかは良く言えば素朴過ぎて、正直私の舌に合うのがあまりなかったです。
ヤクのお肉なんかも全然脂肪が無くて硬くてパクパク食べれるようなものじゃなかったです。
まぁ蘭州や西寧は都会なのでそれなりにいろいろな料理があると思うのですが。
・ネット周りの準備がめんどくさい
後はこれに尽きますね・・・
やれVPNだの、AliPayとWechatPayの準備、百度か高徳地図の準備、その他地方公共交通のアプリ、SMSメッセージ受信の準備などなど、中国旅行の最大のハードルです・・・。
