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60代の猛暑対策!淡路島旅行で実感した「本当に役立った暑さ対策」


「夏は暑いから旅行は無理…」

そんなふうに思っていませんか?

私も60代になってからは、暑さが以前より体にこたえるようになりました。それでも、家に閉じこもってばかりでは運動不足になりますし、気分も少し沈みがちです。

先日、7月の猛暑日に淡路島へ日帰り旅行へ行ってきました。

暑さは覚悟していましたが、しっかり準備をしていたおかげで、思った以上に快適に一日を楽しむことができました。

実はこの暑さ対策は、昨年、大阪・関西万博で半年間仕事をしていたときに身につけたものです。真夏の炎天下で過ごす日も多く、万博のパビリオンをほとんど見て回った経験から、「これは本当に役立つ」と感じたものだけを今年も持っていきました。

今回は、その中でも特におすすめしたいものをご紹介します。

一番活躍したのは「冷感タオル」

帽子や日傘はもちろん必需品ですが、一番役立ったのは首に巻く冷感タオルでした。

私もネッククーラーを試したことがありますが、一度ぬるくなると外出先では冷やし直すことが難しいんですよね。

その点、冷感タオルは違います。

水で濡らして軽く絞り、数秒振るだけでひんやり感が戻ります。
旅行先のトイレや水道、公園などでも簡単に冷たさを復活できるので、
とても実用的でした。

私が使っているのは「ふりふり冷感君」の冷感タオルです。

使い方はとても簡単で、

  • 水で濡らす

  • しっかり絞る

  • 3〜5秒ほど振る

これだけで首元がひんやりします。

さらにUVカット効果もあるので、首の日焼け対策にも役立っています。

私が特に気に入っているのは、何度でも繰り返し使えるところ。

旅行だけでなく、

  • ウォーキング

  • ガーデニング

  • 買い物

  • ペットのお散歩

など、60代の日常生活でも活躍しています。

私が使っている冷感タオルはこちら


ハンディファンと水分補給で体を守る

冷感タオルだけでも十分涼しいのですが、さらに首元へハンディファンの風を当てると驚くほど快適になります。

私が使っているものは、約160gと軽く、首から下げられるストラップ付きなので両手が空きます。

風量は5段階あり、その日の暑さに合わせて調節できます。

朝から夕方まで長時間使えるので、旅行だけでなく普段のお買い物にも便利です。
バックにどこでも取り付け可能です。

愛用しているハンディファンはこちら

また、暑い日は水分だけではなく塩分補給も大切です。

私は前日から凍らせたペットボトルを持参し、飲むだけでなく額や首元を冷やすのにも使っています。

さらに、小さなボトルの水を持ち歩き、経口補水液のスティックを溶かして飲んでいました。

スティックタイプなので荷物にならず、必要な時だけ作れるのが便利です。

汗をたくさんかく日は、水だけでは体がだるくなることがあります。そんな時のためにバッグへ入れておくと安心ですよ。

持ち歩いている経口補水液はこちら

そして、塩飴もポケットへ。

ちょっとしたことですが、「早めの水分・塩分補給」が熱中症予防には本当に大切だと感じています。

淡路島で感じた「自然の涼しさ」

今回、淡路島を歩いていて驚いたことがあります。

大阪市内と比べると、体感で3℃くらい涼しく感じたのです。

もちろん気象条件もありますが、

  • 木がたくさんある

  • 土が多い

  • 海が近く海風が吹く

そんな自然環境のおかげなのか、木陰へ入るとスッと暑さが和らぎました。

街中のアスファルトの照り返しとは全然違う心地よさです。

60代になると、「暑いから家にいよう」と思う日も増えます。

でも、冷房の効いた家で一日過ごすだけでは、体力も気力も少しずつ落ちてしまいます。

だからこそ、暑さ対策をしっかりしながら、

  • 木々の多い公園

  • 海風を感じる場所

  • 滝や川の近く

  • 高原や森林

そんな自然の中へ、無理のない小旅行を楽しんでみませんか。

もちろん、炎天下で長時間過ごすのは禁物です。

「暑いな」と感じたら、無理をせずカフェや施設など冷房の効いた場所でしっかり休憩することが何より大切です。

今年の夏は、暑さを理由に諦めるのではなく、上手に暑さと付き合いながら、小さな旅を楽しんでみませんか。

自然の風や木陰の心地よさに触れると、「夏っていいな」と思える時間がきっと見つかります。














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