海外旅行向け北朝鮮:その国でしか味わえない緊張感の漂う軍事境界線上にある共同警備区域とその周りが観光地化され女性がコーヒーやフルーツ売ってる光景の対比🪖🗡️活発な火山の山頂の怪生命体が存在する噂のアジア最大級カルデラ湖(革命の聖地)🗻🦕👻など国紹介!🎨🫓🥣💃
1、特徴

①時間 通貨 気候
・直行便の飛行時間は、片道約2時間~2時間半
・日本と時差なし
・1円 = 9.4ウォン
・日本(特に東京)と比べて全体的にほぼ同じか、都市部ではやや高い傾向
・明確な四季を持つ温帯性気候で、夏は高温多湿、冬は寒冷乾燥し、日本より寒暖差が激しい
②独自の文化
・音楽やダンスは金日成・金正日・金正恩の3代の指導者を賛美し、プロパガンダの役割を果たす。マスゲーム(パフォーマンス)が有名
・主体思想とプロパガンダ文化 → 芸術や文化は指導者や人民の美意識を反映し、国家のイデオロギーを称えるためのもの(主体文芸理論)
・ソルラル(旧正月) → 最も重要な祝日で、伝統料理トックク(餅スープ)を食べ、ユトノリやノルティギ(板跳び)を楽しむ
③料理
☆辛さ控えめで淡白、素材の味を活かした素朴な味付け
・平壌(ピョンヤン)冷麺 → そば粉を主体とした黒っぽい麺に、肉のダシと水キムチをブレンドした透明なスープをかける。あっさりとした味で、冷麺の代表格
・人造肉ご飯(インジョゴギバプ) → 油を絞った大豆の残りカス(人造肉)を皮にし、ご飯を包んだもの。甘辛いソースをかけて食べる、代表的なストリートフード
④お土産
・北朝鮮から日本への土産物は原則として持ち込み禁止されており、旅行者個人が使用する目的であっても基本的には認められず、お菓子やビールなども持ち込めない、非常に珍しい厳しい規制対象の国
2、観光地
首都:平壌(ピョンヤン)
①板門店(DMZ)
【特徴】
・北朝鮮と韓国の緊張感の漂う軍事境界線上(非武装地帯DMZ)にある共同警備区域(JSA)
・軍事停戦委員会本会議場(青い建物)内は、南北の観光・視察において、唯一軍事境界線を越えて相手側の領内に足を踏み入れることができる場所
【軍事と観光地化の対比】
・国連軍と北朝鮮軍が対峙する特殊な空間で、過去にポプラ事件や北朝鮮兵士の亡命が発生するなど、常に緊迫感があるエリア
・北朝鮮兵士が双眼鏡で韓国側を厳重に監視・撮影する姿や至近距離で武装した兵士が立っている
・監視所の近くで女性スタッフがインスタントコーヒーやリンゴを販売するなど、観光地化された独特な光景が広がっている
②白頭山(ペクトゥサン)・天池
【特徴】
・北朝鮮と中国の国境に位置する標高2,744mの活火山、白頭山(ペクトゥサン)の山頂にあるアジア最大級のカルデラ湖
・東日本大震災のプレート運動の影響を受け、20年以内に99%の確率で噴火する可能性があると言われる、非常に活発な火山
【神話・伝説】
・朝鮮民族の起源とされる壇君神話の舞台。北朝鮮では「白頭血統」という言葉がある通り、最高指導者(金日成、金正日、金正恩)の権威付けに利用される革命の聖地
・50年以上前から天池には怪生命体が存在するという噂があり、過去には2メートルの怪物が目撃されたとされることも
