作戦は成功。でも、速さには届かなかった。
先週の日曜日、ミニ四駆のステーションチャレンジに参加してきました。
結果は、
* 弟:4位
* 甥っ子:ベスト8
* 自分:2回戦敗退
という結果でした。
まず驚いたのは、弟と甥っ子の1回戦。
2人ともくじ運が悪く、いきなり強い相手との対戦になってしまいました。
「これは厳しいかな…」
と思っていましたが、敗者復活戦から見事に勝ち上がる姿を見て、本当にすごいなと思いました。
そして自分の1回戦。
今回は思い切って「勝負する」のではなく、「完走する」ことを優先したセッティングにしました。
モーターはトルクチューン。
周りにはマッハダッシュなど速いマシンも多く、ジャンプでコースアウトするマシンも少なくありません。
だから今回は、
「相手が飛んでくれたら勝てる。」
そんな作戦で挑みました。
結果は…
作戦通り。
相手がコースアウトし、自分は完走。
スピードでは負けていても、レースでは勝つことができました。
そして迎えた2回戦。
今度は相手も完走。
当然、純粋なスピード勝負になります。
結果は…
スピード負け。
悔しい結果でした。
でも今回改めて感じたのは、ミニ四駆は「速いマシンを作れば勝てる」という単純な競技ではないということです。
コースに合わせたセッティング。
モーター選び。
ブレーキ。
ローラー。
そして、レースの組み立て方。
どれも勝敗を左右する大切な要素です。
今回の大会では、自分の作戦が1回戦でしっかりハマったことは収穫でした。
一方で、2回戦ではスピード不足という課題も見つかりました。
負けたから終わりではなく、課題が見つかったからこそ次につながる。
それもミニ四駆の面白さだと思っています。
次の大会では、今回見つかった課題を少しでも改善して、もっと上を目指したいと思います。
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