サマバケ随想
サマバケ入りして早くも1/3。まあ土日からカウントしてるから実質1日しか過ぎてないか。
夏休みは毎年、数か月前からしっかり計画立ててがっつり旅するのが恒例行事になっていた。自称・夏男の私には一年のピーク・イベントなのだ。そのくせ海も山もメンドクセーんだが。
今年は直前まで完全ノープラン。
2/26に骨折して翌日だか翌々日にトランプがイラン侵攻。心が落ち着かないまま気づいたらGWが過ぎ、5月6月と仕事に追われ気づいたら夏休みだ。
今年はもろもろあわただしかったから、何かをしようという強迫観念から極力離れたい、心をリセットしようというのが夏休みのコンセプトだ。
とかいって中盤から後半はライブとプチ旅があって、横浜美術館でマリー・アントワネット展を見に行ってその夜はなぜかジョジョのオフ会にお誘いを受けている。
どこの世界にマリー・アントワネット展見てジョジョオフ行くやつがいるんだよ!(メアリー・スチュワートならファントム・ブラッド的な文脈でわからなくもないが)
ここにいるよ!
私は本当に変わってるなぁ。人に会うのがいよいよめんどくさくなってきているが、お誘いを受けるのはうれしいものだ。
土日はクロノトリガーやってた。
実はクリアしたことない。2010年前後にケータイゲームになったときにちょっとやって断念。
2024年に鳥山先生が亡くなり、Steamで買って追悼的にちょっとやってそのままになっていた。
9月にクロノトリガーの関連作というか、クロノのシナリオを手掛けたゲームクリエイターさんの書いたゲーム「アナザーエデンビギンズ」が出るということで思い出し、中断していたセーブスロットをロードした。
やりだすとスイスイ進んだ。とはいえがっつり攻略サイト見ながら。攻略サイトは便利だが、いったん見始めるとその通りの進行にとらわれてしまい作業ゲー化する。
攻略サイトのない少年期って本当に楽しかったよな。
行き詰ったときに兄弟で解決する部分と、学校に行って友達と話して解決する部分と、ファミ通やら何やらから得られるヒントがあって。あの頃、ドラクエもFFも毎年のようにナンバリングが出てすさまじい時代だったな。
思いが30数年前にクロノトリガーしちゃうのであった。しかしなんでクロノトリガーは発売当初やらなかったんだろう。1995年だといったんゲーム離れしていたかも。1995年はベックのオディレイが出た年でひたすら聴きまくってたのは記憶にあるから、すでに私の洋楽厨時代か。
いやー、しかし名作ですわ。
魔王が仲間になるとか知らなかったな。そんなネタバレしちゃダメだって?
30年前のゲームのネタバレしても怒る人はほぼいないだろう。
ゲームの合間に、横浜の浅間町にあるアラベルのハンバーグを食べに来た。

国産黒毛和牛ハンバーグがうまい。

土日はゲームやら音楽やら配信やら読書やらインドアで過ごし、
平日は車で横浜のあちこちをドライブしてみることにした。といっても普段ペードラなのでそんなに遠くまではいかない。
しかし平日なのにやたら車多いし、左折のために進路変更するとすぐ先で工事したり停車して何やら作業してたりで、後続車はびゅんびゅん来て、やっぱりストレスたまるな。
とりあえずワークマンにたどり着いた。
ライブとプチ旅に向けて通気性のいいアイテムをいくつか買った。
ライブもチノパンやジーパンだと膝周りがつっかえて動きづらい。伸縮性の高いカーゴパンツを買ってみた。ワークマンのパンツでライブってのもなかなか斬新か。
本当は空調服も買おうと思ったんだよね。夏のライブで空調服。
あれってウェアとファンとファンカバーとバッテリー買う必要があって、それぞれの互換性を聞こうと思ったんだけど店員さんが遠くて断念。
店舗によるとは思うが、ワークマンの店員さんってちょっと距離を感じる。向こうからすり寄ってくることはない。ワークマンの店員さんと仲良くなりたいわ。
サマバケ中盤へ続く。
