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半ドン紀行〜萩の湯からのライブ

悪天候で桜どころじゃない。
2,3日前がピークだ。

年度末最終日を半ドンで切り上げて、レインウェアでフル武装して上野というか鶯谷へ。

このあたりすごいな。

ラブホ、ラブホ、ラブホ。世界の終わりみたいな場末感。通り過ぎる人ひとりひとり、もれなくスケベニンゲンでございみたいな顔してる。

いやそれはさすがに偏見か。住んでる方いたらすみません。

ラブホ街ど真ん中にある萩の湯。

評判通り、銭湯として規格外のスケールだった。

骨折があって、サウナ入るの33日ぶり。やっぱりいい。

自分もうサウナ飽きたかもしれないし、もう滑って怪我したくないからいいよと思ったが、素直じゃなかった。

もうサウナ飽きたなんて言わないよ絶対。

湯上がりに白いコーラ。

マッサージチェアで肩の凝りをほぐしてから近くにある洋食店へ。有名らしい。

ヒレ肉生姜焼き。柔らかくも歯応えあり。

美味しかった。ほら銭湯といい洋食屋といい、ただの歓楽街ではない。

そしてライブホール「東京キネマ倶楽部」。このためにわざわざ悪天候のなか午後オフで鶯谷まで来た。

私が日本一好きな歌手、戸川純

整理番号がなんと18で最前列。

至近距離で何度も目が合った。

MCで足の骨折について話していた。
まさかの骨折仲間だ。

ライブレポしたいが電車内でクタクタだ。後日書き足したい。

最高の半日だ。明日も休んでやるぜ。

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