からだはウソをつかない|迷ったときは、思考より感覚に戻る
からだは、ウソをつかない。
でも、こころはときどき嘘をつく。
本当は嫌なのに「大丈夫」と言ったり、
本当は疲れているのに「まだ頑張れる」と思い込んだり、
本当は傷ついているのに「気にしていない」と片づけたりする。
私たちは案外、自分をごまかすことができる。
でも、からだは違う。
痛いときは、痛い。
寒いときは、寒い。
怖いときは、呼吸が浅くなる。
無理をしているときは、肩や背中に力が入る。
本当は進みたくないとき、足が重くなることもある。
迷ったとき。
考えても答えが出ないとき。
誰かの言葉や正解に引っ張られて、自分がわからなくなったとき。
一度、からだに戻ってみませんか?
今の呼吸は、深い? 浅い?
胸は開いている? 閉じている?
肩や背中は丸くなっていない?
顔は前を向いている? 下を向いている?
目線は、人を見ている? それとも、逸らしている?
今、どこに力が入ってる?
からだはいつでも、
あなたのこころを知っている。
もし今、
考えても答えが出ないなら、
もしかしたらそれは、
“思考で答えを出そうとしている”のかもしれません。
本当の答えは、
もっと別のところにあります。
言葉になる前の違和感や、
からだが教えてくれている感覚。
そこに触れながら、
あなたの「核」を言語化していく対話をしています。
6月より、セッションを再開予定です。
必要な方に届けば嬉しいです。
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