もし、“今のあなた”が主人公の物語があるとしたら?|人生の分岐点にいる人へ
今から少し、物語をイメージしてみてください。
主人公はあなたです。
年齢も、
環境も、
できることも、
悩みも、
望んでいることも。
すべて、今のあなたと同じ。
その主人公は、
今、どんな場面、どんな状況の中にいますか?
目標に向かって勇往邁進してる?
それとも、
迷ったり、立ち止まったりしてる?
もし、あなたが読者だったなら。
この先も続いていく物語に、
どんな展開を望みますか?
その主人公に、
どんな意識を、どんな行動を、期待しますか?
このままでいてほしい?
それとも、何かに気づいてほしい?
もしくは、何かを選んでほしい?
人生は物語と例えられることもあるけれど、
フィクションのように劇的な展開があるとは限りませんし、
あったとしても、それは後になってから理解できることの方が多いものです。
わからないまま進む必要もあれば、
必ずしも、ハッピーエンドとは言えないかもしれません。
それでも、フィクションのように、
ときに勇気を持って、
ときに冒険をするように、
主人公が何かを選ぶことで、
物語は、人生は進んでいきます。
あなたの物語は、
このまま、現状維持で進みますか?
それとも、
ここから何かが変わりますか?
あなたは主人公に、何を願いますか?
どんな言葉をかけたいですか?
主人公は、あなた自身です。
もしも今、主人公が動けずにいるのなら、
それを責めたり悲観したりする前に、まず見てほしいことがあります。
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