「自分は怠けている」と感じたときに見直したいこと|変わりたいのに変われない人へ
変わりたいのに変われない。
でも、
「まだ大丈夫」
「なんとかなる」
そんな言葉で、自分を納得させていませんか?
時間がない。
気力がない。
もう少し、余裕ができたら。
そう思っているうちに、
少しずつ無理が積み重なっていくことがあります。
まるで睡眠負債のように、
日常のわずかな無理が、
蓄積していってしまう。
そして厄介なのは、
その無理が大きくなるほど、
人は気づけなくなっていくということです。
だから、
疲れていることに気づけなくなる。
不調が当たり前になる。
感情が動かなくなる。
考えられなくなる。
動けなくなる。
そしていつしか、
「私は怠けている」
「やる気がない」
「意志が弱い」
そんなふうに、自分を責め始めてしまう。
あなたは、自分を責めていませんか?
そんなときに必要なのは、
もっと頑張ることではなく、
まずは自分がどれだけ無理をしているのかに気づくことかもしれません。
もしも今、以下に思い当たることがあるなら、
見えないところで、思っている以上に、
自分に負担をかけているサインかもしれません。
■ チェックリスト
不調(肩こり、頭痛、冷え、めまい、不眠など)が慢性化し、「そういうものだから」になっている
自律神経の乱れや帯状疱疹、IBS、神経痛など、ストレスとの関連が指摘される症状が出ている
嬉しい、楽しい、苦しいなどの感情を感じにくくなっている
イライラすることや不満が増えている
否定、不安、不足感が強くなっている
考える力が落ちる、決められない、優先順位がつけられないなど、パフォーマンスが下がっている気がする
人と会ったり、新しいことを始めたりするのが億劫になっている
「自分は怠けている」と感じることが増えている
自分がどうしたいのか、何が好きなのか、本当の望みがわからなくなっている
もし、「これ私かも」と感じる点があったなら。
変わろうとする前に、
少し立ち止まってみてください。
今の自分は、何を我慢しているのか。
何を後回しにしているのか。
本当は、何を感じているのか。
変化は、
自分を追い立てることからではなく、
自分の状態を知ることから始まります。
今日、ほんの5分でいい。
自分の声に耳を傾ける時間をつくってみませんか?
変化は突然起きるものではありません。
自分の状態に気づくこと。
違和感を見過ごさないこと。
それが、人生を変える最初の一歩になることがあります。
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