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真夏の夜の夢 #1

『同級生』
友達が家に来ていた。小学校以来会っていない同級生の女の子だ。会話の中で、今子供はいるの?と私は聞いた。友達は「私、22の時結婚したから…今35の子がいるよ」と言った。ということは、57才。今現在私は50歳。妙に数字がリアルな、七年後の未来の夢。

『災害』
マクドナルドに行った。マクドナルドなのに野菜やら卵やらたくさんの食料があり、買い漁る人々。はて?と、その物々しさに、もしかしてなにか警報でも出たんだろうかと思ったが、私は父に頼まれた「氷無しのアイスコーヒー」を買うために、とりあえず行列に並んだ。いざ私の番になって注文するのだが、ハンバーガーと…と通常メニューの自分の注文を二つぐらい言ったところで「もういいですか?」とイライラする店員の声。慌ててる様子。それでも私は「氷無しのアイスコーヒー」は忘れなかった。

『災害②』
わからないが、災害から逃げるため、家族でとても遠くに車で走った。
父は別の場所にいて、父も同じ場所に向かっているという。遠くの場所につくと、そこは生まれ育った実家だった。なにか物品が届いて、父親が紙に名前かなにか書こうとする。「ボールペンはだめ」ということでシャープペンで書くことを勧められる。この「だめ」という意味は災害のなかボールペンを使うことが禁忌という意味があった気がする。

これが今日の真夏の夜の夢。

七年後の私。
災害。
ボールペン禁止。

どれも意味は分からない。
夢はとても不思議だ。
その不思議なカケラを、少しずつ綴っていきたいと思う。

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