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2026年サッカーW杯テレビ観戦感想⑧第3節スタート、共催国が揃って決勝トーナメントへ

今日からグループステージ第3節。なんと1日に6試合も行われます。ほんとうは日本戦のある明日を在宅勤務したかったのですが、業務都合で明日は出勤に。その代わりに今日を在宅にしたので、地上波で視聴可能な2試合をテレビ観戦しました。

カナダvsスイス


どちらも赤を連想する両チーム。今日はスイスが赤でカナダは白のユニフォームでした。

試合はどちらのチームにもチャンスがある互角の展開。後半早々に優勢な時間帯をゴールに結びつけたスイスが2点を先行。

選手交代を機に盛り返したカナダの反撃を1点に抑えたスイスが2-1で逃げ切り勝ち。

この試合のベストゴールはカナダのゴールだったと思います。自陣深くからのロングフィードを、地面に落とすことなくツータッチでゴール前に折り返し、そのままダイレクトでゴールへ。

良くつながったなと思うアクロバティックなナイスゴールでした。ハイライト等でぜひ動画をチェックして欲しいなと思います。

この試合の結果、カナダはグループ2位が確定。悲願だった初のグループステージ突破を果たしました。既に1位通過を決めているアメリカ、メキシコに続き共催国3か国すべてが決勝トーナメント進出です。おめでとうカナダ。

メキシコvsチェコ


こちらは3-0でメキシコの勝利。日本のチュニジア戦を、たくさんのメキシコ人が応援してくれたので、気持ちとしてはメキシコを応援しました。

後半に2点を先行したメキシコは、5大会連続出場となるゴールキーパーのオチョアを投入。オチョア選手は愛嬌があってどこか憎めない感じですよね。

チェコにもチャンスがあり、スコアほどの差はなかったように感じました。先にチェコが点を取れていれば違った展開もあったのかなと思います。

同時刻の南アフリカvs韓国では、南アフリカが勝利して初のグループステージ突破。2010年大会でグループステージで敗退した初の開催国という不名誉な記録を残してしまいましたが、今回そのリベンジが達成できて良かったですね。

まとめと感想という名のひとりごと


共催国のグループステージ突破が決まったいまだから言いますが。ポッド2か3相当の国が、共催国として3つもポッド1になるとさすがに組分けが偏りすぎだと思います。

32チーム制の前回大会までと異なり、48チーム制となった今回はグループ3位のチームにも勝ち抜く可能性があります。であれば開催地の優位性だけでも十分勝ち抜く可能性があり、組分けでの優遇は不要だったのではと思います。

こんなことを思うのも、日本の組み合わせが厳しいからですかね。グループステージ突破しても、ベスト32の相手候補がブラジル、モロッコ、フランス。

どういうことよ。

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