なぜ一流のビジネスマンは「足元」を絶対におろそかにしないのか?
ビジネスの世界で「仕事ができる人ほど、足元が綺麗だ」という言葉を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
役職が上がってくると、重要なプロジェクトを任されたり、社内外のキーパーソンと会う機会が増えたりする中で、この言葉の本当の意味を実感している方も少なくないはずです。
では、なぜ一流と呼ばれる人たちは、それほどまでに靴の綺麗さにこだわるのでしょうか。
それは単に綺麗好きだからではありません。
そこには、ビジネスにおける極めて合理的で、かつ強力な心理的戦略が隠されているからです。
今回は、一流が靴を磨く本当の理由についてお話しします。
こんにちは。田中雄大(たなかゆうだい)と申します。
私は、学生時代に野球を16年間継続し、高校・大学ではキャプテンをしていました。
そして、会社勤めをしたのち起業して今に至ります。
小売店の経営、SES等の事業を通じて「お客様の理想の人生をつくる」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役に立てればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。
さて、本題に入りましょう。
今回のテーマは、「なぜ一流のビジネスマンは「足元」を絶対におろそかにしないのか?」について書いていきます。
私の先輩方、仕事ができるビジネスパーソンは、必ず靴が綺麗です。
靴が汚い営業マンに、仕事ができたなって人は見た事がありません。
ということは、靴の手入れが徹底されているのには深い理由があるはずです。そう思い、今回noteにしました。細部に神が宿る、ということはマジな話ってことですね。
「細かい部分への配慮」を測る、最も確実な指標
ビジネスにおいて、スーツや髪型といった目につきやすい場所を整えるのは、いわば社会人であれば初級編ですね。誰もが意識するからです。
しかし、視線が最後に落ちる足元は、意識的な配慮が行き届きにくい場所。だからこそ一流の人たちは、相手の靴を見て「この人は、見えにくい細かい部分にまでリソースを割ける人物かどうか」を瞬時に見極めています。
靴が綺麗な人は、それだけで
「仕事の詰めが甘くない」
「約束を細部まで守る」
という無言の信頼を勝ち取っているのです。
自己管理能力の現れ
革靴は、スーツ以上に日々の扱いがそのまま見た目に直面するシビアな道具です。
カサカサに乾燥した靴や、型崩れした靴をそのまま履いているということは、自分の持ち物(リソース)の管理ができていないサインになってしまいます。靴を美しく保つことは、「自分自身を最高のコンディションに自己管理できている」という証明でもあるのです。
靴の投資効率が最大化することを知っている
一流の人の中には、モノの価値を「価格」ではなく「投資対効果」で測ってる方もいます。上質な革靴は、適切なケアさえすれば5年、10年と履き続けることができ、履き込むほどに自分の足に馴染んで唯一無二の佇まいに育っていきます。
逆に、手入れを怠れば1〜2年で履き潰す消耗品になってしまう。
「良いものを、手入れをしながら長く使う」という選択が、結果的に最もコストパフォーマンスが高く、洗練されたビジネススタイルを作ると思います。
最後に
私は、23歳に買ったローファーをまだ履いています。
何度も修理して、何度も綺麗にしました。
その靴と商談の場に出かける時は何か頼もしいと感じることも多いですし
何より、安心感があります。
自分が緊張感を感じる場面に、遭遇した時にも靴を見てホッとすることもよくあります。自分では考えれないところにまで運んでくれる、相棒(靴)を育てていきませんか?
思い出と、経験が詰まったものになります。
noteを最後まで見ていただきありがとうございました。
私はA. tailor(エーステーラー)というオーダースーツサロンを経営しています。
完全予約制で隠れ家のような店舗は書斎のように落ち着いた雰囲気です。ゆったりとご自身の理想に向き合っていただけます。
普段スーツを買いに来る以外にも、完全予約制なこともありいろんな相談事も舞い込んできます。例えば、キャリアの相談も受けたりします。
店長と二人三脚で作り上げている空間に遊びに来られたい方はDMからご連絡ください。
【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。
25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。
【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。
【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」
【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。
