【コラボ企画】新曲『愛唄』アルバムリリースのお知らせ!
2026.05.30予告
2026.06.09楽曲リリース日
2026.06.11 MVリリース日
お待たせしました。
6月9日、寅の日の吉日に新曲『愛唄』をリリースいたしました。
そして、本日6月11日にミュージック・ビデオをリリースいたしました。
現在は、先行予約販売中になっています。
VOCALOIDで作成したsaya&Mizuki Youriの4rd シングル『愛唄』。
愛は追いかけるものではなく、
思い出していくものなのかもしれない・・・
「愛唄」は、NAOKIとSARAH、それぞれの声で描かれる二つの愛のかたち。
NAOKIの「愛唄 -pure-」は、静かに寄り添うようなぬくもりで、言葉にならない想いをやさしく受け止めていきます。
SARAH「愛唄 -love-」は、やわらかな歌声が心を包み込み、内側にある愛と安心感をそっと思い出させてくれる一曲。
強く求めなくても、
無理に証明しなくても、
愛は静かにそこに在る。
2つの異なる響きが重なり合いながら、
張りつめていた心を少しずつほどいていく。
そのままの自分で大丈夫だと、
そっと呼吸を深くしてくれるような作品です。
「つまらない未来」を想像して立ち止まるのはもう終わり。
今、この地上で、輝く時の中で、
あなただけの「愛言葉」を見つけてみてください。
■ 楽曲情報
『愛唄-love/pure-』
* 歌 :SARAH,NAOKI
* 作詞:saya
* 作曲:Mizuki Youri
* デザイン/映像: R
▶ 楽曲配信リンクはこちら
(Apple Music, Spotify, Amazon Music等)
※現在は、先行予約販売中になっています。
尚、試聴はできる状態です。
※初めてご覧の方は、Youtube Musicで無料でも視聴が出来ますので、どうぞ覗いて観てください🎵
▶ ミュージック・ビデオ配信リンクはこちら
NAOKIバージョン
SARAHバージョン
▶ 楽曲のYOUTUBEチャンネルはこちら
【楽曲解説】
「ありがとう」が扉を開く。絶望の中で見つけた、今を生きるための光
未来を憂うより、この瞬間を駆け抜けたい。歌に込めた「愛」と「再生」の物語
はじめに
生きていることがふと苦しくなるとき、皆さんは何に救いを求めますか?
見えない未来に怯え、淀んだ世界に立ち止まってしまいそうになる。
そんな夜を越えて、たどり着いた一つの「答え」を歌に託しました。
この歌が、今を懸命に生きる誰かの温度になれば幸いです。
1. 孤独を包む「青」の世界
> 生きていることが苦しくなるとき
> 青い空だけが味方でいたよね
>
冒頭で描かれるのは、誰にも頼れず、ただ空や海といった大きな自然だけが寄り添ってくれる孤独な情景です。
人は行き止まりを感じたとき、言葉のない広大な「青」に救いを求めます。
未来がどこにあるのか分からず、暗闇を探るような旅の途中で、私たちはまず「自分を許し、他者を許す」ことで、本当の優しさに触れるものかもしれません。
2. 呪文のような「愛言葉」
> 気付いた大事な愛言葉は「ありがとう」
>
迷いの中で見つけた答えは、決して特別な言葉ではありませんでした。
滲んだ瞳で、震える声で紡ぎ出した「ありがとう」という言葉。
誰かの体温を感じ、感謝を口にすることが、明日へと踏み出すための最強の装備(勇気)になる。この歌詞には、そんな繋がりへの祈りを込めています。
3. 「今、この時」を駆ける意志
> つまらない未来を夢見るより
> 今、この時の中で駆ける
> くだらない時代を嘆くよりも
> 輝く時の中で愛を届けて
>
サビでは、未来への不安や時代への不満に囚われる自分を解き放つ、力強い決意を表現しています。
「いつか」来るかもしれない幸せを待つのではなく、今、この瞬間をどう生きるか。
終わらない争いや、変えられない現実に嘆く時間を、目の前の誰かを癒し、愛を届ける時間へと変えていく。
それは、自分自身の手で時代を塗り替えていく挑戦でもあります。
4. 心の中にある「扉」
> 愛と安らぎに満ちた世界は
> すでに心の中にある
>
物語のクライマックスで語られるのは、理想郷はどこか遠くにあるのではなく、すでに自分たちの内側に存在しているという気づきです。
外側の世界を正そうとする旅は、最終的に「自分の心の扉を開く」ことへと回帰します。
それに気づいたとき、景色は一変し、私たちは愛を唄い、刻むことができるはずです。
おわりに
「つまらない未来」を想像して立ち止まるのはもう終わり。
今、この地上で。輝く時の中で。
あなただけの「愛言葉」を見つけてみてください。
(文: saya & Mizuki Youri)
最後に
作詞/プロデュースを担当してくださったsayaさんとデザイン/映像を担当してくださったRさんに心からの感謝を捧げます。
誠にありがとうございます。
saya さんのブログはこちら:
また、Noteの皆さまにも刺激を受けながら、創作活動が出来ている事に感謝しております。
これからも一つひとつの作品を丁寧に磨き上げ、順次リリース出来るように励んでおりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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