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話しすぎるという事、初めての「て形」。

新米日本語教師、日々成長中?です。
初級クラスには週に2日入っています。そして今週、ちょっと難しめの文法が入ってきました。
て形!!!
日本語学習者の最初の難関といわれているあれです。そして、私にとってもなかなかの難関でした。

導入はまあまあ、ちゃんと出来たと思うのです。
①今まで教科書に出てきた、聞きますとか、話しますとかは
 「動詞」って言うんだよと説明。
②動詞にはグループがあるよと説明。
 いろいろな動詞をどうグループ分けするかを説明(iます、eます、します/きます)。
③各グループの「~ます」をて形に変える方法を説明。

ここまでの説明、自分の国で勉強してきたり、既に知っている人は、うんうんと分かっている反応をくれました。逆に言うと、初めて勉強する人は、分かるような、分からないような…(*'ω'*)?という感じに。

そして、私は思ったのです、
<<分かるように、もう一度説明しよう!(準備してないけど)>>。
これが良くなかった。心意気はよかったのだけど、他の言い方で説明しようとしても、その説明方法を準備していない私は思い付きであれこれいいます。でもどう説明しても(*'ω'*)?の学生さんは(*'ω'*)?から変わらないばかりか、分かっていた学生さんたちまで(*'ω'*)?に…。

これはだめだーーーと心で焦り、説明は切り上げて、「ます形→て形」の練習に入りましたた。そしたら、分かっている学生が引っ張ってくれて、うまく変換してくれたり、それにつられて(*'ω'*)?な学生さんたちも変換できるようになってきました。
最後にプリントをやってもらったら、みんなちゃんとできていました。

(*'ω'*)?の学生さんに必要だったのは、追加の下手な説明より、練習だったんだなあと反省。
そして、「話しし過ぎた」と反省しました。
追加の説明をするなら、ちゃんと伝わる内容を準備しておかないといけないなあ。いや、追加説明よりも、質の良い練習方法への改良かな?
方法はいろいろあると思うので、反省を生かしつつ、追加知識を増やしたり、改善していきたいと思います。

終わり。

★子の成長記録★
輪投げっぽいおもちゃで、棒部分から輪を取り出したり、輪を嵌めたりができるようになりました。明らかに考えている様子がうかがえて、お前、思考できるようになったんかい!!!と驚きです。つい半年前は、何も考えずにただミルクのんで寝て排泄しかしてなかったのに…。0歳あかちゃんの1年の成長は本当にすごいですね。うちの子賢いかも(親バカ)。

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