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『語』什和六幎私の挢字


2024幎、わたしの挢字は『語』

今幎の挢字は『邪』いえ、『語』

暮れも抌しせたり、曞きたいこずは山のように積み残したたた、今幎も終わろうずしおいたす。
幎末幎始は、仕事は䌑みなものの、嫁ずしお、母ずしお、嚘ずしお、姑ずしお、それぞれの圹割負担に応えるべく奔走しなければならないので、本蚘事をもっお、2024幎のたずめずいたしたす。

幎を総括するず、リアルの停滞、内面䞖界の充実に぀きたす。
今幎は、父のう぀病から認知症ぞの移行に䌎っお、珟実察応が次々に迫られる幕開けずなりたした。

去幎の今頃は、父の症状が加速床的に進む䞭で、noteの䞭でも、介護を担っおいらっしゃる方の蚘事を拝読いたしおおりたした。
コメントなどは䞀切せず、ただただ黙読です。
noterさんずの亀流ずいうのもほずんどありたせんでしたし、自分の蚘事も備忘録のような、方向性などもなく、ただあおもなく曞いおいた・・ずいう感じでした。

今幎になっお、父が入院しお実生掻が䞀段萜しお、少しづ぀noteのなかで自分の時間を過ごすこずができるようになっおいたした。

そしお、憧れおいたnoterさんずこずばを亀わせるようになったり、海の向こうにお䜏いの方に、匷く共鳎したり共振したり、私のnoteの䞭の生掻はどんどん豊かになっおきたした。

そしお、月日の河合隌雄『で』語り合おうの発足。

そこからは、怒涛の波を、息継ぎもできないほどにかぶっおきた気がしたす。

あやのん芳音さた

そのなかで、私はたくさんの芳音さたたちの埡来迎を迎えるずいう絢爛豪華な日々を過ごしおきたのですが、その筆頭があやのんさんです。

そしお、あやのんさんのひずこずで、私の今幎の挢字は『語』であったず悟ったのでした。

ならたちさんの今幎の挢字は「語」じゃないのかな( Ž艞)

あやのんさんコメントより

このコメントは、あやのんさんが今幎のご自分の挢字は『颚』ずいう蚘事に、私は『邪』かも ずいう私の自虐なコメントに察しおのものです。

そんな颚に、ものの芋方をくるっず反転させるような鮮やかな俯瞰の目をあやのんさんはお持ちで、それがわたしがあやのん芳音様ず厇める所以です。

あやのんさんの蚘事はもちろん、すごく濃い深いワヌルドなんですが、フォロワヌの方々から寄せられるコメントずそのお返事がたた、すごい゚ンタメなんです。

雑誌の線集埌蚘や読者欄を読むのが、私は倧奜きなのですが、あやのん新聞の線集長が、読者の感想に応えお、曎に深く高く膚らたせおお答えくださっおいる感じだな・・ず思っおいたら、あやのんさんもご自芚されおたした。

私は「自分の蚘事の䞀人新聞蚘者」で、「あやのん新聞」が仕事、みたいなもの( Ž艞)

文章を曞くのも読むのも奜きで、絵を描きたいはずなのに、絵には身構えお、文は毎日の習慣ずしお自然に曞ける( Ž艞)きっず、私はnoteからいなくならない人間だず思いたす

あやのんさんコメントより

もしあやのんさんがnoteからいなくなるなんお、倩照倧神が岩戞に隠れるほどの衝撃ですが、今幎、䌑筆宣蚀された方のこずも含めおのご発蚀です。

河合隌雄倶楜郚創蚭にあたっおは、なによりのお䞖話になり、倶楜郚の性栌の方向づけをしおくださった、倧恩人でもありたす。

党郚取り䞊げお、感想を曞きたいくらいですが、぀に絞るずしたしょう。

河合隌雄ずスティヌブゞョブズを結び぀ける瞊暪無尜さ。

枝瀬先生もあやのん節炞裂ず興奮されおいたしたが、その粟神の自由さにひれ䌏したい思いでした。

今、自分がnoteでしおいるこずはこれやな、ず思うねん💖

あやのんさん蚘事より

そう、河合先生ずもスティヌブゞョブズずもおなじこずをされおいるず私も思っおいたす。

あやのんさんのルヌツぞの物語が始たろうずしおいたす。

什和幎はここから


たこせん枝瀬芳音様

河合隌雄『で』語り合おうの䞻筆、枝瀬先生。
珟実的な察応力が優れお高いので、珟堎、臚床でも有胜な切ったはったをされながらの、マガゞン運営たで・・で頭があがりたせん。

ご自身で他にも共同マガゞンをされおいたり、もずもずが囜語教垫ずいうプロ䞭のプロなので、私ごずきがなにをかいわんや・・ですが、玔読者ずしお䜕床も読み盎したい取り䞊げたい蚘事は぀。

『ルル』ず『るる』は、河合隌雄倶楜郚が始たる前の蚘事で、河合先生には党く関係ないのですが、私がずおもずおも考えさせられた蚘事でした。

そしお、くりすたるるさんず枝瀬先生ががっぷり四぀、すごい誠意をもっお党力で意芋を亀換されおいるご様子に、私はずおも枅々しい気持ちのいい、颚吹き枡るような氣がしたのでした。

枝瀬先生は、教育珟堎ず地続きの臚床ず魂の䞖界を行き来できる皀有な感性の方。

是非これからも河合先生の分け埡霊をいただいお、教育珟堎を照らし続けおほしいず思いたす。

くりすたるる菩薩様

そしお、『ルル』ず『るる』のくりすたるるさた。

この方こそ、私がnoteで床肝を抜かれた、すごい着県点ず着実に盞手に届く文章力ず现やかな愛情に立脚した、透明感が溢れおいるのに、地に足が぀いおる今たでであったこずがない知性。

すごく遠くの方で燊然ず茝いおいらっしゃるのをがっず眺めおいたら、ある日突然、私の治療院に座っおいらした・・ずいうリアル生き仏。


この蚘事で、わたしがnoteでご瞁のあるお方は、すべお芳音様なんだっおわかりたした。
わかるず、すっずそれは䜕の違和感もない玍埗の䞖界でした。

そしおこの蚘事

目にみえない䞖界ず、目にみえる珟実ずをしっかり繋ぎ合わせおくださるこの蚘事。
䞀応、身䜓療法の臚床家の぀もりの私は、呌吞の倧切さを骚身に沁みおわかっおいる぀もりだし、呌吞法や気功の本など、今たでいっぱい読んできたした。

でもこんなにわかりやすく、理に適った、私の身䜓実感に沿った衚珟に出䌚ったのは初めおでした。

本圓にすごかったです。身䜓に぀いおもこれからもっず発信したいず仰っおくださっおいたので、ものすごく心埅ちにしおいたす。

朚芳音さた

そしお、るるさんず同じ日に目の前に珟れお䞋さった、可憐な劖粟のような朚さた。

欧州にお䜏いの方ず、初めから存じ䞊げおいたので、䞀生お目にかかるこずなど倢想だにしおいなかったのに、応然ず軜やかに出珟されたのは、河合先生のお力ずしか思えたせんでした。

私は朚さたのこずを初めお知った時に、なんず情緒豊かなやたずのこずばを䜿われるのだろう ず感動したした。

それは海倖生掻が長くお、ボギャブラリヌの蓄積が倚いからなのかなぁ・・などず勝手に思っおいたのですが、『぀れづれなる母のこず』を拝読したずきに、旧きよき日本人ずしおの情緒、倱われ぀぀ある家族の物語を身の裡にいっぱいいっぱい、抱えきれないほどに内包されおいるからず気づきたした。

朚さたの物語が語られるのを心埅ちにしおおりたす。

(あやのんさんのコメントが䜕食わぬ顔で぀いおいお、ひっくり返りそうになっおびっくりしたのもよい思い出)

かがちゃ芳音さた


そしお、そのあずにわたしの治療院にこれたた応然ず出珟された生き仏さたがかがちゃさん。

かがちゃさんはいろいろな意味で、恩人であり、キヌパヌ゜ンです。
私が悩んでいるずきに、啓瀺ずしか思えないような蚘事やコメントを出しお䞋さる。

「河合隌雄『で』語り合おう」の䌚の始たりのずきも、膚倧な著䜜矀の䞭で、䜕を柱に、䜕を䞭心にすればいいのかわからなくなっおいたした。
そんなずきに投皿されたのがこの蚘事

このずきのかがちゃさんの物語の導入を目にしお、そうだった、私は物語ずいうワヌドに䞀番惹かれるんだったず気づいたのでした。

続き・・があるかもしれない・・ずいうお蚀葉を今もずず信じお楜しみにしおいたすよ。

そしお、頂いたこのコメント。
このコメントによっお、これから私がやりたいこず、埌半生やり抜きたいこずがしっかりずこころに定たりたした。

うたく説明できないのですが、話を聎いおいただいお、䜓を觊っおいただいお、「䜓ず心の奥の方ずを぀ないでいただいた」ずいう感じです。

これはなんずいうのかな

本圓にうたく説明できないのですが、ずにかく「鍌灞院」、「指圧院」ずいうこずばの枠にははたりたせん。

「䜓ず心の奥を぀ないでもらっお、自分がひず぀になれお、自分で自然ず前を向けるずころ」なんですよね。そういうのを䜕ず呌べばいいのでしょう

かがちゃさんコメントより

かがちゃさんは、ご自芚がないかもしれたせんが、私にずっおはずおもずおも倧きな倩啓のようなご意芋でした。
そういう堎を創りたいず思っお開業したんだったず思い出したした。

そういう堎になった暁には、かがちゃ芳音像をお祀りする所存です。
朚像金剛像いえ、ふわふわ柔らか玠材で。

颚の歌のナりシカ芳音さた

その次に目の前に珟れた生き仏さたは、い぀も奇想倩倖、あらぬ方向から出珟されたす。

その人の曞く文章ず実際の人ずなりっお、もちろん限りなく盞䌌圢であるはずですが、普通は倚少なりずもギャップがあるはずです。

でも、ナりシカさんは文章で読んだそのたたの方でした。

氣善し、氣良し、枅し、朔し。そしおずおも枩かな枩床を持った氣の方でした。


突劂、圗星のようにあらわれお、私の右目からの涙の謎を解き明かしお䞋さった方。

そしお、ご自分の倧切な物語を分かち合っお䞋さった方。

河合先生のいたずらによっお、わたしもナりシカさんず同じ魂の仕事をしおいるんだ・・身䜓療法家ずか心理療法家ずいう枠組みから自由になれた氣がした15の倜 (by尟厎豊 でした。

本圓に本圓にありがずうございたした。

ゆらゆらミルコ芳音さた

そしお、什和の倧牟田雄䞉、ゆらゆらミルコさん。

普通に文章がうたい人ずかなら、noteにはうじゃうじゃおられたすが、ミルコさんの独自性ず蚀ったらいいのか、ナニヌクさずいうのは、ちょっずどこでも芋たこずがありたせん。

次元が䞉぀くらい䞊の感じなんだけど、地䞊人にもわかりやすく、優しく易しく曞いおくれおある。

おなじ奈良県民ずいうこずだけで、芪しみは初期から感じおいたすが、その存圚には圧倒されお、ひれ䌏すばかりです。

ミルコさんの頭の䞭の配線っおどうなっおるのかな

もう䞀息で䌚えるずころにいらしお、ただ䌚えおいない。
それがたたドキドキするけど、きっず䌚えるず思っおいるけど、盎筆のメッセヌゞも有難くいただいたけど、地球での実圚をただ少し疑っおいるのも本圓です笑

popo地蔵さた

読んでくださっおいる方には、長くなりすぎお、申し蚳ないような気持ちですが、どうしおも今幎のnote蚘事を語るにあたっお、残しおおきたいのがpopoさんのこの蚘事。

popoさんのこずは写仏郚の゚ヌスずいうこずで、存じあげおおりたした。
その慈愛あふれたお人柄や、ナヌモアにあふれたコメントに、よく釘づけになっおたしたが、あたりにお忙しそうなのず、膚倧な数のpopoさんファンひず぀ひず぀のコメントに党身党霊でお答えされおいるご様子に、自分のコメントで煩わせるのが申し蚳ないような気がしお、気埌れしおコメントできないこずが倚々ありたした。

今回、ご倚忙を理由に䌑筆されるずの蚘事を発衚され、寂しいながらもそのご決断は応揎したい気持ちでいっぱいです。

そしお、䜕十回も拝読したこの蚘事にたた垰っおきたした。

わたしが心惹かれ、心揺さぶられるのは、魂の奥底から語られる物語です。

その人しか語りえない、䜓枩や匂いのある、生き生きした物語。

あなたの物語はどこかで私の物語ず呌応しおいお、ただそばでそれを聎くこず、それが私がこれから䞀生したいこずなんだず気づきたした。

語る。語られる。語り合う。語っおもらう。語らい。

ほんずだ。
あやのんさん、今幎の私の挢字は『語』以倖ありえたせんでした。

今幎に限らないかもしれない・・墓暙に『語』ず刻みたいくらい笑

今幎䞀幎語り合っお䞋さった方々、本圓に有難うございたした。

皆さた、たた来幎もどうぞよろしく語り合っおくださいたせ。


いいなず思ったら応揎しよう

 ならたち月燈/こころずからだを぀なぐあかり 最埌たで読んでくださっお有難うございたす。読んでくださる方がいらっしゃる方がいるこずが倧倉励みになりたす。たた時々読みに来おいただけお、なにかのお圹に立おるこずを芋぀けお頂けたら、これ以䞊の喜びはありたせん。