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【note1呚幎】noteずいう街で手にいれたのは、居堎所ず執念ず倢

1幎前、2024幎6月8日。

無職だったわたしが少しず぀仕事を芋぀けお働き始め、少しだけ掻力を取り戻したころ。思い぀きでnoteのアカりントを぀くり、自己玹介蚘事を曞きたした。これがnoteラむフのはじたり。

この日から1幎が経ち、note1呚幎を迎えたした飜き性で䞉日坊䞻のわたしが、こうしお自らお祝い蚘事を曞けるなんお⋯ず驚いおいたす。読んでくれる人がいたからこそここたでこれたわけで。本圓にありがずうございたす

noteもお祝いしおくれた

この1幎間、この堎所で「文章を曞くこず」ず向き合っおみたわけですが、いたずなっおはもうnoteを曞かない自分が想像できなくお。No noteNo Life です。

noteずいう街に足を螏み入れたからこそできた経隓があるし、知った感情がある。新しい挑戊もたくさんしたし、ただやりたいこずもある。平和で穏やかで、でもずきには刺激をもらったりしお。

そんなnoteずわたしの1幎間を振り返っおみたした。





幎間のアクセス状況ずフォロワヌさん

2日遅れの集蚈になっおしたいたしたが、幎間のビュヌ数は18䞇でした。スキずコメントに䜕床も救われおきたこずを思い出したす。感謝でいっぱいです

ビュヌ数No.1の『退勀埌に出䌚ったお守りは、憂鬱な毎日を染めおくれた』は、コンテスト甚に曞いた蚘事。note線集郚のマガゞンに远加しおもらったおかげで、たくさんの人に読んでもらうこずができたした。

noteの顔でもある自己玹介ずサむトマップが䞊䜍なのも嬉しいそしお耇業関連の有料蚘事ずnote関連の有料蚘事が4぀もランクむンしおいお、手に取っおくださった方にも改めお感謝です。「背䞭を抌されたした」ず蚀っおもらえるこずも倚くあっお、本圓に曞いおよかったです。

ありのたたを蚘録した耇業フリヌランスの日垞も、倚く興味を持っおいただけたみたいでした。これからも曞くぞ〜


noteラむフ幎衚

もずもずテンションに波があるタむプで、曞けるずきず曞けないずきの差がかなり激しかったです。特に今回はフリヌランス1幎目でもあったので、仕事面でも波があっお、環境にも倧きく巊右されたした。

自分でnoteを読み返しおみたら「楜しそうだな〜」ずか「このころは病んでるな⋯」ず圓時の状況が䌝わっおきお、文章には感情が出おしたうんだなず思ったりもしお。

そんな1幎の玆䜙曲折を振り返りながら、ざっくり4段階に分けお曞いおいきたす。

1〜3ヶ月目がむしゃら期

思い぀いたたたに、勢いで曞きたくった期間。䜕事もはじめた瞬間の熱量が䞀番高いけれど、たさにそのテンションに乗っかっお「曞く」を盎感的に楜しんでた。気づけばnoteを立ち䞊げおたし、考えるよりも先に手が動いちゃう感じ。

曞かない日が䞀日もなかった。ずにかく楜しくお。毎日曎新しおいおも「曞けない⋯」ず思う日がなかったし、このたた䞀生曞けるず思った。初月から有料蚘事にも挑戊した。そしお毎日ものすごい量のnoteを読んだ。「こんな文章を曞けたなら」っお憧れお、それを燃料にたた曞いた。

はじめたおのころは、1時間眮きにスキの数を芋に行っおいた気がする。スキをくれた人のこずをスキになっおしたう。嬉しくお。WordPressで立ち䞊げたブログがたったく読たれなかったので、人がたくさんいるnoteは別䞖界に芋えた。ひず぀ひず぀の反応が嬉しくお、もっず読たれたくおたた曞く、その繰り返し。

あの熱量や勢いは、もう再珟できない気がしおいる。それくらい熱䞭しおいたし、時間を䜿っおいた。正盎、仕事が少なかったので暇もあった。

◇ ã€note1ヶ月】毎日投皿をあえお宣蚀しない
◇ ã€note2ヶ月】぀くっお、぀ながっお、ずどいた。曞くっお楜しい
◇ ã€note3ヶ月】背䞭を抌しお抌されお、ここたでこれた

4〜6ヶ月目向き合い期

どんな蚘事ならより読んでもらえるのか、どんな蚘事だず曞いおいお楜しいのか、自分なりの感芚が぀かめるようになっおきた。文䜓のスタむルが決たっおきたずいうか、「わたしっぜい文章」みたいなものも意識するようになったかな。

曎新ペヌスを半分くらいにしお、1蚘事をじっくり曞くみたいな向き合いかたに倉わっおいった。noteの創䜜倧賞やコンテストにも積極的に挑戊しおいた時期。「読んでもらうためには」「芋぀けおもらうためには」をずっず考えおいた気がする。

このころ急に仕事がなくなり、仕事探しや新しい仕事に慣れるために、仕事にさく時間が増えた期間でもある。6ヶ月目を迎えるあたり〜7ヶ月目以降にかけお、厩壊期がはじたりたす。

◇ ã€note4ヶ月】やっぱり曞きたいから、挑戊をやめないっお決めた
◇ ã€note5ヶ月】いた曞くからこそ、未来のわたしが救われる
◇ ã€note半幎】曞くこずの楜しさを、教えおくれた倧事な堎所

7〜9ヶ月目厩壊期からの立お盎し期

曞きたいのに曞けない。物理的に。あるいはメンタル的に。読むこずすらできない。曞くこずがきらいになったわけじゃない、だけどあんなに楜しかった「曞く」ができなくなっおしたった。1ヶ月近く曞いおいない期間もある。

仕事を増やしすぎおいっぱいいっぱいになり、その圱響で䜓調をくずしたりもしお。仕事ず曞くこずのバランスが厩壊しおしたった。結局、暮らしや健康がなによりも倧事で、そのためにはほどほどの仕事が必芁で、それらが安定するこずではじめお䜙癜ができお創䜜掻動を楜しめるんだなず実感。

ずはいえ、限界ギリギリの状態で生たれた文章は、なぜかものすごくよかったりもする。耇雑である。

「こんな生掻が続けられるわけがない」ず、仕事を敎理しお立お盎しを図るこずに。話が進んでからは気がラクになっお、たた少しづ぀曞く・読むペヌスが戻っおくる。やっぱりnoteがスキだ⋯ず実感し、「働く」ず「曞く」を䞡立する生き方を考えた期間。

◇ ã€note7ヶ月】平穏も地獄もワクワクも、すべお文字にしお
◇ ã€note8ヶ月】わたしが曞きたかったこず、曞けなかったこず
◇ ã€note9ヶ月】曞く力を詊したくお、noteの街を飛び出した

10〜12ヶ月目再挑戊期

たた曞き始めたら、読んでくれる人がいた。曞いたものを読んでもらえるのはあたり前のこずじゃない。はじめおもらったスキの重さずか、あの瞬間の嬉しさずか、そんな初心を思い出しお「この気持ちをずっず芚えおいよう」ず改めお思った。

それず同時に「曞きたいし読たれたい」ずいう想いも再燃しおいく。note以倖のコンテストに応募したり、゚ッセむを玙の本にしお即売䌚に出店したりもした。noteずいう街を飛び出しお挑戊するのはこわかったし疲れたけれど、新しい倢に向かうのは刺激的で楜しかった。久々に朝を迎えるたで文章を曞いた。

戻っおくる堎所があるずいうこずは本圓に心匷い。わたしのホヌムはnoteなのである。noteで1幎間文章を曞いおきた経隓が、心優しいnoteの䜏人が、新しい挑戊ぞの背䞭を抌しおくれた。それらの挑戊をたた蚘事にしお、読んでもらえるのが嬉しかった。

たたにがむしゃら期のこずを思い出しおは「たたあの熱量で曞けたなら」ず考えたこずもある。だけど時間は䞍可逆で、再珟できないずいうこずもよくわかった。環境は倉わり続けるからこそ、いたの自分にあった創䜜掻動を考えおは詊した時期。

◇ ã€note10ヶ月】わからないから楜しい、だから今日も曞くのだ
◇ ã€note11ヶ月】noteの䞋曞きには、玠盎な「曞きたい」が぀たっおいる



この街で曞き続けたい

わたしにずっおのnoteっおなんだろう、ず考えおいたのですが。

仕事でもないし、趣味ずもちょっず違う。奜きで曞いおいるし奜きなこずしか曞きたくない。でも個人で曞く日蚘ではなくお、だれかに届けたくお曞いおる。たくさんの人に芋぀けおもらうための努力は惜しみたくないし、収益化ぞの挑戊もし続けたい。

楜しみながらも、こだわりや執念もある。倧事に守っおいきたいずも思っおいるし、この堎所を拠点ずしお新しい倢に挑戊したいずも思っおいる。

第3の居堎所、的な感じだろうか。別人栌ずしお暮らしお、創䜜掻動に没頭できる街。この街には、曞きたい人ず読みたい人しかいない。だからい぀も居心地がいいし、刺激や勇気をもらえるんだなず。


1幎たったいたも「蚘事を曞く」のボタンを抌しおたっしろな画面があらわれるずワクワクするし、「曞くぞ〜」ずいう気持ちになれたす。

noteを読んでいるず「曞きたいので曞きたした」が䌝わる文章に出䌚えるこずっおあるじゃないですか。やっぱり読んでいお楜しいし、わたし自身もそうありたいなず思っおいお。

奜き勝手に、ありのたた、自分の蚀葉で曞ける堎所ずしお、このnoteを倧事に育おおいきたいなず改めお決意しおいたす。そしおnoteを起点に、曞くこずを軞にしながら、仕事にも創䜜掻動にも倢䞭になりたいな。


こうしお読んでいただけたこずに改めお感謝をしお。2幎目のnoteラむフも楜しんでいきたすみなさたのnoteラむフも楜しいものでありたすように。

たたね。



このnoteでは、「仕事」「働きかた」「曞くこず」をテヌマに、゚ッセむや実䜓隓を奜き勝手に発信しおいたす。

ファミレスで友だちず話しおいるかのように。感情や日垞を、ありのたたの蚀葉で。健康に、末氞く、ワガママに生きおいくための毎日を。

゚ッセむ本の通販を開始したした

転職、退職、無職。仕事や働き方で迷走するアラサヌ女の゚ッセむです。怒り、欲望、悲しみ、嫉劬、ほんの少しの喜び、すべおの感情を文字にしお。バリキャリにはなれなかったし、いただに朝は起きられないけれど、「曞くこず」に救われたした。どうか届きたすように。

いいなず思ったら応揎しよう

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