【ドラマ感想】豊臣兄弟!第12回「小谷城の再会」|楽しそうなのに、全部フラグに見える回
仕事の忙しさに加え、『ちるらん』も観ていたから、感想が遅くなってしまった…。
感想のために2回、3回と本編を観ているけど、感想が遅くなると、それはそれで次回の放送日がすぐ来るので、前回の記憶が新しいまま、熱量高く観続けられる。
映像や本、それ以外でもなんでも、自分の感想を書いてみると、自分の感覚を研ぎ澄ますことができる。
だから量は少しでもいいのでやってみることをオススメするし、私も感想が読みたい。
あ、一言だけ。人それぞれ好みはあると思うけど、作品を「腐す」のだけはやめような!
と、関係ない話もそこそこにして、感想どうぞ。
読んでくださる方、本当にありがとうございます😊
第12回タイムライン
・タイムマシーン3号がいない😅
・藤戸石→紀行でフォロー
・ルイスフロイスより背が高い半兵衛😳
・二条御所には墨俣一夜城の技術が活かされた?
・ノブと義昭間のモヤモヤ
・藤吉郎、京都奉行への道!
・藤吉郎と光秀間のモヤモヤ
・抱えられて天使のように笑っていた子=秀次😨
・木下 vs 前田、女どうしのバトル⚔️
・息抜きの女遊び(伏線)
・小谷城の再会(タイトル回収)
※以下は語りパートで。
今回のメインは、小谷での一日。
ノブが小谷に滞在した時間、めちゃくちゃ濃い。
藤吉郎🐵と小一郎🐵は土産扱いで笑う。
市、長政、ノブ、藤吉郎と小一郎、そして茶々が一堂に会する。
この後、それぞれが辿ることになる運命を考えると、この時の集まりは壮絶だったとしか言えない。
やっぱり市はデコ出しがいいな👍
実際はハタチそこそこだけど、表情がシンクロしてきて説得力すごい。
ノブが抱くことを遠慮した茶々を、藤吉郎が抱く。この演出よ…。
守り刀、これ絶対あとで効いてくるやつ。
ノブと長政の語らい👍
長政の火傷のことはノブにも伝わっていた。
ちゃんと二人だけの時間を取って印象づけているのが憎い。
しかし、遠藤直経が長政を呼びに来て…。
朝倉景鏡(池内万作)登場。
いや、朝倉も来てたんかい😅
長政の嫡男である万福丸を朝倉へ出せと。
親父もやいのやいの言うし、板挟みの長政、しんどすぎる。
そんな話をしている場に、「厠探しててさ〜」みたいな顔でノブ登場。絶対ウソ😂
無礼というか豪胆というか、景鏡に挨拶しつつ「朝倉の上洛、まだなん?」と。
それにしても、去り際の襖の閉め方よ😂
「すぐに帰るぞ!」って、ノブちょっと楽しそうなんだよな。
女と寝ていた藤吉郎を自ら起こしにいくのもそうだけど、全体的にノブが楽しそうな回でおもろい。
小栗信長、かなりクセになってきた。
市が浴びせてくる嫌味を黙って聞いてる時のノブもよかったんだよなあ。
その一件後、家族の元へ帰った藤吉郎と小一郎。
家に飾られている草履がちょいちょい画面に映るの、地味に笑える😂
イケメン浅野長政(長吉)登場!
そして相変わらず前田家とは犬猿の仲。
※録画した『利まつたび』はまだ見れてない。
それぞれの夫婦がそれぞれで盛り上がっている中、小一郎は独り身で…😔
直の墓前へ手を合わせに行く小一郎。
京土産だと言い、櫛を墓前に供える。
こういうところ、ほんとイケメンなんだよなあ。
で、そこで出会ったのが小一郎の次なる妻「慶(ちか)」。
満を持して登場!予告で見たあれや!
ん?小一郎よ、一目惚れなのか?
ていうか、その前に出てきた笠の人物、誰?
この後のキーパーソンっぽいんだが。
メンヘラ寧々が発動😨
周りの嫁はみんな家族に恵まれて賑やかなのに、
自分には子がおらず、頼みの旦那が外で女遊びしてたら…。
そりゃ病むよなあ。
「お主は死ぬな」
お調子者の藤吉郎だけど、こういう真っ直ぐな言葉は本当に刺さる。
そして前半に出てきた茶々が、ここに繋がってくる。
寧々が感情出しまくりなの、結構好きかも。
「人の命は繕えないからね」
母は小一郎に前を向いてほしいと願っていた。
そしてノブから突然呼び出され、小一郎にマッチング指令。
相手はなんと、寺で見た「慶」。
知ってた。この“一回会わせてからの再会”な演出なんだよなあ。
慶はツンツン系?
『べらぼう』のおていさんみたいな感じ?
安藤守就の娘という設定だが、家格は慶の方が上か。
とにかく、あーだこーだ言ってても仕方ないので、
次回後編『疑惑の花嫁』へ!
いやタイトル不穏すぎるだろ…。
そのままノブは朝倉攻めへ一直線。
長政と市、そして茶々の運命の行方も気になる…。
