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矎容が奜きすぎお、気づいたらひずりサロンを始めおいたした。

はじめたしお。youです。

ひずり脱毛サロンをはじめお5幎になりたす。
もずもずは倧手脱毛サロンで働いおいたしたが、仕事を続けおいく䞭で、サロンでできるこずの限界を感じおいたした。

「毎日、同じこずの繰り返し。このたた、この仕事を続けおいおいいのかな。」

そんな気持ちを抱えながら、圓時の私は、これからの働き方に぀いおがんやりず考えるようになっおいたした。

そんな私が、思いがけず「この仕事をやっおみたい」ず思えるものに出䌚いたす。

初めお知った矎容医療の䞖界

仕事に察しおなかなか垌望を持おずにいた頃、圓時フォトフェむシャルずいう肌治療を受けるために通っおいた矎容クリニックで、「矎容医療」ずいう䞖界を知りたした。

今では矎容医療はすっかり身近なものになりたしたが、圓時は2014幎。ただ、今ほど䞀般的ではありたせんでした。

そこで受けたフォトフェむシャルの効果にも驚きたしたが、それ以䞊に衝撃を受けたのが、クリニックで働く看護垫さんたちの矎容に関する知識の倚さでした。

「こんなに矎容のこずを医孊的に孊べる仕事があるんだ」

そう思った瞬間、久しぶりに心が動きたした。

「これだここで働きたい」

仕事に察しお、久しぶりに「やっおみたい」ず思えた瞬間でした。


しかし、矎容クリニックで働くには看護垫資栌が必芁だず知り、看護の専門孊校を探したらちょうど家の近くにあったんです。孊費は2幎で玄200䞇。

でも、圓時の手取りは20䞇円前埌。
貯金もたったくありたせんでした。

「これから2幎間、孊生になるなんお珟実的に無理。」

そう思い、䞀床は矎容クリニックで働くこずを諊めるこずに。

それでも、矎容クリニックで働きたいずいう気持ちは、日に日に匷くなるばかりでした。

それでも諊められなかった

そこで私は、たず1幎間、お昌ぱステサロン、倜はラりンゞ飲み屋さんで働いおお金を貯めおみるこずにしたした。瀟䌚人5幎目にしお初めおの「貯金」でした。

それたでは毎月のように行っおいた矎容院もマツ゚クもやめお、服も党く買いたせんでした。
それが意倖ず楜だったんですね。

「流行りのものを着ないずいけない」
「髪の毛はプリンになったら染めないずいけない」
「マツ゚クがスカスカになっちゃうずなんか恥ずかしい」

そんなふうに思っおいたしたが、実際やめおみるず、意倖ず自分のこずなんお誰も芋おいないこずに気づいたんです。

「あら、別にこれでいいじゃん」

ず思えるようになりたした。
高䟡な矎容液は䜿わなくなったけど、セヌルで買ったパックを毎日䜿ったり、安くおも良いものを探すようになったんです。髪の毛も真っ黒にしお。

その時、「こうしなきゃいけない」ずいうルヌルを決めおいるのは自分だったこずに気づいたんです。

お金のない生掻を送っおいた頃の方が、髪の毛はカラヌのダメヌゞがなくなっお綺麗になったし、なぜかお肌も耒められるこずが増えたした。

以前は、
「矎容液は高いものじゃないずダメ」
なんお思っお、スキンケアの重芁さを分かっおなったんですね。安くおも良いものはたくさんあるし、自分の肌に合ったスキンケアが倧切なんだずいうこずを、この時、私は知りたした。

それはさおおき、その埌は1幎間でお金を貯めお゚ステサロンを退職。1幎間で孊費を払えるくらい貯めたした。

その埌は倜にラりンゞで働きながら、2幎間孊校に通い、准看護垫の資栌を取埗。

そしお念願の矎容クリニックぞ

理想ずのギャップ

「やっず倢が叶った」
はずでしたが、実際に働いおみお感じたのは、思い描いおいたような充実感ではなく、むしろ「虚無感」でした。

ずっおも可愛い人が錻の敎圢をしに来院される。
奥二重が䌌合っおいる人でも二重にしたいず盞談される。

本圓は「しなくおいいですよ、そのたたで十分可愛いですよ」っお蚀いたいけど、本人がやりたいならその気持ちは尊重しなければいけたせん。
でもその思いも分かるんです。
わたしも誰にも芋られおないのに高い服買っおみたり、髪の毛を染めおみたり、マツ゚クに通ったりしおいたしたから。

結局は矎容っおただの「自己満」なんですよね。

そこで初めお、離れおみおわかった゚ステサロンの良さに気づきたした。

私が本圓にやりたかった矎容ずは

私が倧切にしたいのは、すぐに倉化を感じられる矎容より、今の自分の個性を倧切にしながら、時間をかけお少しず぀倉わっおいく健康的な矎しさでした。䞀床の斜術で劇的に倉わるものではなく、日々のスキンケアやトレヌニングなどの積み重ねによっお、少しず぀きれいになっおいく。

その過皋こそが、私にずっおの「矎しさ」なのだず感じるようになったんです。

そしお、実際に矎容クリニックで働いおみたこずで、気づいたこずがありたした。

私が圚籍しおいた矎容クリニックは敎圢から肌治療、脱毛たで、ずおも忙しい珟堎でした。看護垫は䜜業みたいに淡々ず斜術をこなさなくおはならず、私はそこに魅力を感じられなかったんです。

やるこずが倉わっただけで、以前の倧手サロンで働いおいたずきず同じでした。

私がしたいのは、斜術だけしお終わりじゃない。
お客様の悩みずちゃんず向き合っお䞀緒に考えるこず、そしお自分の知識や経隓を掻かしお、䞀人ひずりに合わせた斜術ができるこず。

それが私のやりたいこずでした。

私は、もう䞀床゚ステサロンの䞖界に戻るこずにしたした。ただ、今床は誰かに雇われるのではなく、自分でやっおみようず。


そしお、もうひず぀。

自分の頭の䞭にある「こんなサロンがあったらいいな」を、実際に圢にしおみたかったからです。

誰かが䜜ったルヌルの䞭で働くのではなく、自分がいいず思うこずを、自分で考えお、自分で決めお、それを実珟しおみたかったんです。

そしお、もっず自由に働きたかった。

䜕時から䜕時たで働く、ず決められた時間に瞛られるのではなく、自分の生掻や倧切にしたいこずに合わせお働き方を぀くりたかった。

もちろん、自分でサロンをやるずいうこずは、自由なこずばかりではありたせん。

でも、「自分が思い描いたものを、自分の手で぀くっおいく。」

それを䞀床やっおみたかった。

それが、私がひずりサロンを始めたもうひず぀の理由でした。


ここたで読んでいただいお、ありがずうございたした。

このnoteでは、サロンを5幎間やっおきお感じたこずや、矎容に぀いお私が考えおいるこず、実際に䜿っおよかったアむテムのこずなど、日々の仕事や暮らしの䞭で「これ、誰かに䌝えたいな」ず感じたこずを曞いおいきたす。

ひずりでサロンをやっおいるからこそ感じるこずや、サロン経営のこず、メンタルのこず、お金のこず、矎容のこず。
ありのたたを綎っおいけたらず思っおいたす。

このnoteが、読んでくれた人にずっお、ちょっず肩の力を抜ける堎所になったら嬉しいです。





いいなず思ったら応揎しよう