【AIが書いたな】とバレる文章、3つの共通点。解決策は”独り言”にあり?
「AIを使って記事を書いてみたけど、なんか……教科書みたいで鼻につくな……。」 そう感じたあなたの直感、吉田と同じ属性のひとですね(笑)
こんにちは、吉田ねこです😸
前回の記事で、AIの文章は「買ってきたお惣菜」と同じ、とお伝えしました。
でも、「具体的にどう味付けしたらええの?」と迷っている方も多いはず。
実は、読者さんが離脱するのは「内容が間違っているから」じゃないと思ってます。
「あんたに言われんでも知ってるわ!」
「で、そこからどうしたらいいねん!」
という、温度のない正論に飽きているからです。
今日は、私が実際にAIから出てきた「優等生すぎる回答」を、どうやって「吉田節(関西弁?)」に叩き直しているのか。
その裏側を包み隠さずお見せします😹
AIが書いた「よくある正論」の違和感
まずは、AI(GeminiやChatGPT)に「継続のコツ」を聞いた時の典型的な回答…と、いうか作らせた記事の一文を見てください。
AIの回答: 継続するためには、小さな目標を設定し、ルーティン化することが重要です。無理のない範囲で毎日続けることが成功への近道と言えるでしょう。

……うん、100点満点の正解。
でも、正直「ふーん」で終わりません?(笑)
それは 、ここに私の「顔」も「声」も見えないからじゃないでしょうか😹
ステップ①:自分の「弱音」をスパイスにする
この正論に、私の「本音(毒)」を混ぜてみますね(笑)
修正後: 継続が大事なんて、耳にタコができるほど聞いてるわ!って思いますやん?
でも、ぶっちゃけ『今日は何も書きたくない!』って投げ出したくなる日なんぞ、私は週1~2であります!(笑)
ポイント: きれいごとだけじゃなく、人間らしい「本音」を見せることで、読者は「あ、この人も同じ人間や」と安心して、一気に距離が縮まります🫡✨
ステップ②:接客20年の「現場の情景」を足す
次に、抽象的な言葉を「脳内動画」に変えていきます🤤
修正後: ルーティン化とか言えば聞こえはいいけど、自分の場合は『朝、お子を送り出した後、午前中に済ませられる家事が終わってから』が戦場。
冷めたコーヒーを一口飲んで、パソコンを開くあの瞬間……。
ようやく銃撃モードに入ります(笑)

★ポイント: 「午前中」「家事」「冷めたコーヒー」など、読み手の頭に映像が浮かぶ言葉を選ぶこと。
これが「共感のスイッチ」になるはず…(笑)

ステップ③:最後は「音声入力」でトドメ!
仕上げは、前回の記事でも紹介した「自分の声」での上書きっす。
「〜と言えるでしょう」を、思い切って削りまくります(笑)
実際、普段使ってない言葉はここで弾き倒す!
完成形: 結局、小さな目標とかカッコええこと言う前に、まずはパソコンの前に座れた自分を褒めるところからでええんちゃうかな、って思うんですよね!
めっちゃ小さい事やけど、それが一番の近道やったりしますから😂✨
AIは「素材」としては超一流。
でも、そのまま使っても「オリジナル商品」にはならないんじゃないかなと思ってます。
これに+αで自分の「体験」「考え」「言葉遣い」というひと手間を加えるだけ!
たったこれだけで、ありふれた記事は個性的な「記事」に進化します(笑)
最初は難しく考えなくてOK!
まずは、AIの書いた一文に対して「心の中でツッコミを入れる」ことから始めてみませんか?(笑)
「もっと具体的な調理法(プロンプトや編集画面)が見たい!」
という方は、ぜひ!!
こちらのロードマップ(に進化する予定の記事)を覗いてみてくださいませ!😆😆
現在、私の試行錯誤のプロセスをリアルタイムで追記中です!
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今この瞬間の「ひと手間」が、半年後のフォロワー数、そして収益を大きく変えるはず。
そう信じて、一緒に楽しみながら、自分らしい文章を育てていきましょう!
吉田ねこでした(`・ω・´)✨
またね😸🌷
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そして吉田のやる気の燃料になります(笑)
溜まっていくのを眺めてるだけかもしれんけど、どっかのタイミングで何に使うか発表します😻✨