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【Coloring Book Series Strategy】「まぐれ」で終わらせない!初売上の次に仕掛ける「ズルい」シリーズ化計画

私は日本で専業主婦をしながら、Amazon KDPで大人の塗り絵(Coloring Book)を出版しているYoshidaです。
この記事では、私の作品の制作過程と、試行錯誤の裏側をお見せします。

どもども!吉田ねこです🐱🌷

ペーパーバック初売上のご報告から、勝因分析、そしてPinterest集客のリアルと、立て続けに私の裏側を晒してきましたが、楽しんでいただけてますでしょうか?(笑)

さてさて。

「1冊売れた!やったー!」と祝杯を挙げるのは一瞬だけ。

在宅ワークで月収50万を目指す私は、すでに次の作戦に向けて動き出しています。

ビジネスにおいて一番怖いのは、「たまたま1冊売れただけの『一発屋』で終わってしまうこと」ですよね。

今日は、海外のトップ作家さんたちをストーカー並みに観察して見つけた、「まぐれ」を「安定収益」に変えるための「ズルい」シリーズ化計画についてお話しします!

1. 一発屋で終わる人、稼ぎ続ける人の決定的な違い

海外のAmazon(KDP)で、毎月何十万、何百万円と稼いでいるようなガチのトップ作家さんたち。

彼らの作品ページを分析して気づいた最大の共通点があります。

それは、絶対に「単発」で本を出していないということです。

彼らは必ず、同じ世界観やテーマで「Vol.1」「Vol.2」「動物編」「植物編」と、「シリーズ化」して出版しています。

初心者は「次は何を描こうかな〜」と毎回違うテーマに手を出してしまいがちですが、実はこれが「一発屋」で終わってしまう最大の原因だったんです。

2. 「シリーズ化」がもたらす3つの「ズルい」メリット

なぜ、売れている人はシリーズ化をするのか?

そこには、Amazonの仕組みを味方につけるズル賢い理由がありました。

① 広告費ゼロで「リピート買い」してもらえる

もしあなたが買った塗り絵がすごく塗りやすくて楽しかったら、「次も同じ人の本を買おう」と思いませんか?

シリーズ化しておけば、1冊目を気に入ってくれた読者が「あ、あの人の新作や!」と、次も勝手に買ってくれるようになります。

つまり、「ファン(リピーター)」という最強の資産ができるんです。

② Amazonの「おすすめ表示」に出やすくなる

Amazonのアルゴリズムは、シリーズ作品を優遇する傾向があります。

「この本を買った人は、こちらの本も買っています」という関連商品(おすすめ表示)に自分の本が並びやすくなり、検索での露出が圧倒的に増えるんです。

③ 表紙を統一して「ブランド感」を出す

シリーズで表紙のロゴやデザインの型を統一すると、「Yoshida Art Studioの本だ!」というブランド感が出ます。

読者に「このブランドなら間違いない」という安心感を持たせることができるんです。

3. 吉田ねこの「ズルい」野望(バックエンド戦略)

初売上を達成した『1960s Retro Fashion』。

この「万人受けする(市場の需要がある)」テーマが売れることは証明されました。

では、私はこれからレトロファッションだけを描き続けるのか?

……ふふふ。

そんなわけありません!(笑)

私の一番愛する世界は、少し不気味で美しい「ダークゴシック・ファンタジー」です。

私がこれから仕掛けるのは、「万人受けする王道シリーズで集客し、私の大好きなゴシックの沼に引きずり込む」という戦略です。

まずは、ボタニカルやレトロファッションといった、誰もが手に取りやすい「入り口(フロントエンド商品)」となるシリーズをガンガン出します。

そして、その本の巻末(おまけページ)やAmazonの商品紹介ページに、「実は、こんな美しいダークな世界観の塗り絵もあるんですよ……」と、私の本命であるゴシックシリーズ(バックエンド商品)へのリンクやQRコードをこっそり忍ばせておくんです。

100人が王道の本を買ってくれて、そのうちの10人でも「なにこれ、ゴシックの世界も素敵やん!」と気づいてくれたら……。

これが、私の個性を殺さずに、したたかに世界で戦うための最大の野望です!😆✨

戦略を考えるのが一番面白い!

ただAIに絵を描かせて出すだけなら、きっとすぐに飽きていたと思います。

でも、「どうやったら買ってもらえるか」「どうやったらファンになってもらえるか」という商売の設計図を引くのが、今の私にとって一番ワクワクする時間です。

これからも、この「ズルい」戦略がどう転んだか、包み隠さず皆さんにお見せしていきますよ!(`・ω・´)✨

「吉田、その野望おもろいやん!」
「私もシリーズ化やってみるわ!」

と思ってくれた方は、ぜひ「スキ(♡)」「フォロー」で私の背中をドカンと押してください!

あなたのその1ポチが、深夜にニヤニヤしながら次のシリーズ構成を練る私の最大の栄養になります(笑)

ではでは、また次の記事でお会いしましょう!
吉田ねこでした😸🎈

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