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Step#1074|ファールで粘ってチューニング


本当に跳躍したいなら
「わかっている(つもり)」を
破壊してくれる場所、人、本に
もっともっと触れる必要がありますね。

何事も慣れてくると
パターンがわかってきたり
引き出しが増えてくるので
「わかった(つもり)」に陥りがち。

「わかっていない立場」に
身を置けば学びが止まることは
ありません。


先月入社したA君を見ていて
そのようなことを思いました。

当初は懸命に「学ぶ姿勢」が
あったものの、慣れてきたせいか
関連した業務の経験が少しあるせいか
学ぶスピードが落ちてきたように思います。


バッターボックスに入れば
いろんなボールが飛んできます。

A君はどんなボールも
ある程度ミートできる自信が
あるようです。

今後あらゆる場面において
1球目からジャストミートを
狙いに行かないか心配です。

ファール、ファール、ファールで
粘りながら、チューニングしていく方が
基本姿勢としていいのでは?と
思ったので折に触れて伝えようと思います。

●今日の一歩
初球からジャストミートは狙わない。
ファールで粘って粘ってミートせよ。

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