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直感にしたがって生きる

(2018年11月のメルマガ)

寝るときのスタイルっていろいろあると思います。

たいていは、真っ暗にして寝ているのだと思います。

ぼくの場合は、窓を開けてキンキンに冷えた部屋にします。
そのほうがよく寝られるんです。

そして、映画か音楽をつけてそのまま寝ます。
朝までついているときもあれば、スリープで電源が切れるときもあります。

というのは、基本的に寝ようと思って寝ているのではなく、気絶のように寝落ちしてしまうからです。

寝落ちからはじまった一週間

さて、先日YouTubeの『ジャッキー・チェン アクションシーン・ベスト10』をつけていて、そのまま寝落ちしました。

つぎの日の夜、ジムの帰りに無性に火鍋を食べたくなったので、行くことにしました。

そこは、中国で味わうそのままの火鍋を楽しめました。
痺れと辛いのが好きな人にはおすすめのお店です。

その次の日、中国からお客さんが来ました。

日本の知恵や仕組みを使って、中国で大きくビジネスを発展させたいと考えている方たちで、おそらく向こうでは相当な位の人たちだったと思います。

これはなんの話かというと、「直感にしたがって生きる」と、こんなことがよく起こることがある、という体験の話です。
引き寄せたのかもしれないですね。

偶然のような必然のつながり

偶然のような必然のサイン(兆し)を「引き寄せの法則」と言いますが、そういう類いのことだと思います。

でもよく考えれば、サロンのメンバーが来週香港に行くようなので、たぶん彼女たちが香港を検索したものだから、Googleのアルゴリズムが香港にゆかりあるぼくのところに推奨してきたのだと思います。

前の晩、そんな動画を観ながら寝たものだから、無意識に香港→澳門→中国が直結し、表参道のあの火鍋を食べたいになったわけです。

ふつうはジム終わりの9時すぎに、雨が降ってきたのでタクシー乗ってまで火鍋を食べに行かないと思います。

でも、ワクワクにしたがって生きることを優先しているぼくにとっては、考えるだけでなくやってみることに意味があるため、そういうときこそ、行ってみるわけです。

すると、それは忘れていたのですが、火鍋屋さんの壁には前の日に観た『プロジェクトA』に出てくるレストランそっくりの絵が描いてありました。

そして、たまたまのような、なるべくしてなったような、不思議な偶然なのですが、翌日に中国・雲南省からのお客さんがやって来ました。

雲南省は四川省の下にあります。火鍋をよく食べる地域です。

なので、そんな話で盛り上がりました。

直感は正しい

脳は無意識に影響を受けて行動を起こすのですが、とくに、直感にしたがって生きると、その影響が強く出ます。

さらに、それがいいスパイラルを生み出してくれます。

なぜならば、直感は正しいからです。

直感はワクワクに由来します。
自分らしさとか、好きなことに端を発して、だから、楽しいことが待っています。

仮に、大変なことがあっても、ぜんぜん辛くありません。

理屈とか正論とか、そういう堅苦しさを優先させて生きると、つまづいたり、スランプに陥ったときには、おもしろくないし、辛くなったりするものです。

どうか自分の感情を感じてみてください。

自分は何を求めているのか?
自分にはどんな価値があるのか?

直感的に感じでみてください。


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