キャバクラが儲かる理由
なぜ儲かるのか?
今日はなぜキャバクラが儲かるのかを話します
みなさんも都心部や歓楽街を歩いていて
ふと思うことはありませんか?
豪華な外装・好立地テナントビル・ネオンの看板
今ではSNSなどで見かける事も多いかも
「サラリーマンの年収を1日で稼ぐ」
「〇〇億円プレイヤー」
などなど
一度は思った事があるはずです
「キャバクラ・ホストクラブはどうやって儲かるのか?」と
ホストクラブに関しては無知なのですが
根本のロジックは同じだと思います
高い客単価
キャバクラもあくまで飲食店
お客様が来てサービスに対してお金を払ってもらわなければ成り立ちません
今はSNSやYouTubeで収益をあげているグループも多々ありますが
それも集客と知名度に繋げる為のものです
この知名度というのがとても大事です
少し話が脱線しました、
キャバクラは客単価の高さが利益に繋がります

上記のように客単価が非常に高いのが特徴です
もちろん格安キャバクラ〜と謳っている店もありますが
それを加味してもこの数字が妥当です
まあ単価に関しては目安ですが、
自分の店でも客単価は最低でも20000円は維持していました
なぜこんなに客単価が高くなるのか?
ドリンクメニュー
基本的にお客様が飲むお酒は無料です
焼酎・ウイスキー・ビールなどは飲み放題で
ショットなどは一部有料ですが店によってはサービスで出すとこも多いです
某YouTubeで紹介されたような氷1個500円みたいな店もあるみたいですが。笑

前回紹介したように女の子のドリンクは
安くて2000円、だいたい1setに3人の女の子が付くので1人に1杯ずつ飲ませて6000円
そこにTAXも乗るのでさらに金額は上がります
上記画像でいくとお会計は14400円になります
場内指名もしていれば18000円
客単価が高くなるのも納得です
ですが、これはあくまで普通に仕事終わり1人で飲みに行く場合の話
団体や本指名の太客になるとこんな飲み方になりません
シャンパン
シャンパンとはスパークリングワインの事
味や品質や希少性、ボトルデザインが良い物ほど高値になります
はっきり言います
この世で1番まずい飲み物です
シャンパンの味が好きで頼むお客様や女の子は1割もいません
女の子からしたら売り上げの為さまざまな口実でお願いして頼んでもらう物
この悪魔の飲み物がキャバクラでお会計がバグる要因です
安い物で3万円、高い物で10万や100万を超える物もあります
僕は酒の発注もメニュー作りもしていたので
原価を知っていますが
どの店も原価の5倍以上で提供しています
はい、そりゃ儲かりますね。笑
もちろんお客様もメニューを見て原価がもっと安い事は知っています
じゃあなぜそれでも頼むのか
女の子の付加価値
これが全てです
女の子と店側がお客様に付加価値を付ける事で
この馬鹿げた価格帯でも注文が入ります
お酒が入り酔った勢いってのもありますが
水商売の本質は付加価値です
これはホストクラブでもスナックでもガールズバーでも全てそうです
付加価値って?となると思いますが
例えば
「今日誕生日だからシャンパン開けて欲しい」
「このあとアフター行くからお願い」
「今月売り上げやばくて、」
上の3つに共通する事があります
自分は頼られてるとお客様が思う言葉なのです
男性は異性に頼られるのが嬉しい
特に綺麗で可愛い女の子なら尚更
否定する人も多いですが本能がそうなのです
この流れでシャンパンを頼む→女の子が喜ぶ
この優越感や孤独を紛らわす感覚が
付加価値となり金銭感覚をバグらせます
他では味わえない空間
みんなが自分を肯定してくれる場所
お酒が入ると嬉しくなってYESが多くなる
団体できてる場合は違います
盛り上げる為や接待の為にシャンパンを開ける事はあります
それなら健全な遊び方ですよね
もちろんヤリモク(寝る事が目的)の人も多いです
そういう人に対してもアフターの約束をしてシャンパンを開けてもらう事も多いです
、、まあアフターに行ける人は多くないですが。
まとめ
今回はキャバクラが儲かるロジックを
一部ではありますが書いてみました
こうやって文にするのは少し難しいですが
できる限り言語化しました
メニューにそれぞれ設定されている金額が
確実に儲かる金額になっています
女の子の給料や諸経費を考えたとしても
プラスになる戦略がされています
次回は女の子の給与事情か
なぜキャバクラの閉店が多いのか
どちらかを書きます
最後まで読んでいただきありがとうございました
