見出し画像

副業1日1時間の会社員が、最初に切り捨てるべき副業7選【副業初心者におすすめ】

夜、帰宅して、スマホを開く。

「会社員 副業 おすすめ」と打ち込む。30個並んだ選択肢を、上から順に読む。気づけば1時間が経っている。

そして今日も、何も始めていない。

動いているつもりで、実際には何も始まっていない。この状態の人を、たくさん見てきました。

今日は、選択肢を減らす話をします。


選択肢が多いことが、あなたを止めています

ブックマークだけが増えていく。

「会社員におすすめの副業30選」「スキマ時間で稼げる副業ランキング」。読むたびに候補が増えて、比較する対象が増えて、決められないまま次の記事を開く。

あるいは、一度やってみた人かもしれません。半年かけて軌道に乗せて、それでも続かなくて、いまゼロに戻っている。そして「次は何をやればいいのか」を、また同じ検索窓に打ち込んでいる。

どちらの状態でも、原因は同じでした。情報が足りないのではなく、多すぎる。

「おすすめ30選」が機能しない理由

選択肢を並べる記事は、書く側にとって楽です。網羅すれば外れない。読者ごとに正解が違うので、全部載せておけば誰かには当たる。

でも読む側は、選択肢が30個ある状態から動けません。人は候補が多いほど決められなくなり、決められないほど「もっと調べれば分かるはず」と考えます。そうして、調べる行為そのものが目的になっていく。

だからこの記事では、逆をやります。

足し算ではなく、引き算をします。

切り捨てる基準は、3つだけです

副業の良し悪しではありません。1日1時間しか取れない会社員という制約と、噛み合うかどうかだけを見ます。

基準①:時間を売る形になっていないか
時間と引き換えに報酬を得る形は、1日1時間が収入の天井になります。単価を上げても、上限は必ず来る。

基準②:決定権が自分の手にあるか
納期を誰が決めるか。判断にどれだけ時間がかかるか。ここが他人や外部要因に握られていると、平日1時間という枠は簡単に破られます。

基準③:手を止めた後に、何か残るか
やめた瞬間に収入がゼロになるのは当然です。問題は、収入以外に何も残らない形になっていないか

積み上げているつもりで、実は毎晩ゼロに戻っている。その状態を避けるための基準です。

この3つで、多くの選択肢が落ちます。

では、具体的にどれが落ちるのか。


<以下、有料部分になります。


ここから先は

3,579字 / 2画像

¥ 100

いただいたチップはnote活用日に使わせていただきます!