会社の給料だけに頼らない稼ぐ力を育てたいしごとのよりみち記録 #3
会社員として働いていると、毎月給料が入る。
これは、とてもありがたいことだ。
決まった日に給料が振り込まれる。
社会保険がある。
賞与がある。
会社の制度に守られている部分もある。
普段は当たり前のように感じてしまうけれど、本当は当たり前ではない。
ただ最近、思うようになった。
会社の給料だけに、これからの人生をすべて預けていていいのだろうか。
年齢を重ねれば、働き方は変わる。
役割も変わる。
収入が変わる可能性もある。
体調によって、今までと同じペースで働けなくなる日が来るかもしれない。
そう考えると、会社員として働きながらも、自分で小さく稼ぐ力を育てておきたいと思うようになった。
これは、会社を辞めたいという話ではない。
独立したい。
一発逆転したい。
投資で大きく儲けたい。
そういう話でもない。
もっと現実的で、小さな話だ。
自分の経験を、誰かの役に立つ形にする。
自分の言葉を、少しずつ外に出す。
会社の中だけではなく、会社の外にも自分の看板をつくる。
それが、これからの稼ぐ力になるのではないかと思っている。
たとえば、noteを書くこと。
ラーメンの記録。
体のこと。
家族のこと。
実家のこと。
仕事の悩み。
新規事業の難しさ。
職場づくりについて考えたこと。
一見、バラバラに見える。
でも、それらは全部、自分が生きてきた時間の中にある。
その経験をただの日記で終わらせるのではなく、誰かの気づきに変えられないか。
同じように悩んでいる会社員がいるかもしれない。
体の不安を抱えながら働く人がいるかもしれない。
家族や実家のことで立ち止まっている人がいるかもしれない。
役職や評価に揺れながら、自分の人生を考えている人がいるかもしれない。
その人たちに、自分の言葉が少しでも届けば、それは価値になる。
稼ぐ力とは、ただお金を得る力ではないと思う。
誰かに必要とされる力。
自分の経験を整理する力。
言葉にして届ける力。
小さく試して、続ける力。
そういうものの積み重ねが、結果としてお金につながるのだと思う。
投資も勉強したい。
お金の使い方も見直したい。
固定費も整えたい。
でも、それだけではなく、自分で価値をつくる力も育てたい。
会社の仕事は、これからも大事にする。
今の役割から逃げたいわけではない。
むしろ、そこで学んだことを、自分の人生にも活かしたい。
会社で働く。
会社の外でも学ぶ。
noteで言葉にする。
小さく商品にする。
人の役に立つ形にする。
いきなり大きく稼げなくてもいい。
月に数千円でもいい。
誰かに読まれることでもいい。
相談されることでもいい。
講座の種になることでもいい。
まずは、小さく始める。
そして、続ける。
それが、今の自分にできる生き残り戦略なのだと思う。
今日の一言。
会社の給料だけに頼らず、自分で稼ぐ力を少しずつ育てたい。
