【家】エアコン機種変その6_エアーコンプレッサー移設③_2025年06月01日
配管の断熱材取付け続き
前回からの残作業で配管の断熱材取付けの残り作業から始めました。断熱材を巻くのは断熱というより直射日光による劣化対策という意味合いの方が大きいです。

そしてDSLソケット取り付け、管を予定の場所で固定します。

DSLソケットをつける際、作業場のエアーコンプレッサー修理した際に買った格安部品についてきたシールテープを使ったら見事にエアー漏れしました(;´・ω・)。やはりきちんとしたもの(?)を使いましょう○。

エアーコンプレッサーからサブタンクへの配管
エアーコンプレッサーは物置の中にあるので当然物置に穴を開けて外に配管しなくてはならないのですが、前回使っていた穴は電源取り込み用につかってしまったので新たに穴を開けることにしました。サブタンクの接続口と大体平行になるような場所に25㎜の穴を開けました。なぜ25㎜かというと持っているホールソーがこれしかないからですが…(;^ω^)。そして水道用ホースを少し切りスリーブにしました。

このスリーブをビニールテープで巻きつつすこしカサマシをして開けた穴に通し、パテで固定しました。


電気系
電源の大本は、以前引いた屋外コンセントより分岐しました。
そしてリレーは今回ちゃんと固定しました。前回は床にコロガシだったので。

スイッチも家の中のスイッチではなくなるので新たにスイッチを取り付けました。

試運転
電気回路は2度配線を追って間違いがないことを確認してから大本を接続しました。スイッチオンでエアーコンプレッサーが動き、サブタンクにも同じくらいの圧力でエアーがたまるのを確認しました。
冒頭で書いた通り怪しいシールテープを使ったところからエアー漏れしていたのでつけ直しをしました。
ホースリールの方も埋設管の方も、エアーガンをつないでみてどちらも問題なくエアーがきていることを確認しました。これで以前はホースリールを使うには接続しなおしが必要でしたし埋設管でサブタンクを使いたいときも接続しなおしが必要でしたが、これらをしなくても済むようになりました。
スイッチを切るとエアーコンプレッサーにつけたドレーンの電磁弁が開きタンク内のエアーを開放。約4分後にリレーの音がして電磁弁が閉まるのを確認しました。サブタンクは電磁弁をつけていないので手動でエア抜きが必要ですが……。
以上にてエアーコンプレッサーの移設は終了です。
