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shimanoayako
延長コードで隙間を減らす
こんにちは。
わが家は引っ越しにより居住スペースがかなり狭くなりました。
以前は伸び伸びできていたヨガのポーズも、腕や脚を思いきり伸ばせずにいます。あとほんの少し広かったら伸ばした脚がテレビボートにぶつからないのに。
そんな感じで1年半ほどたった先日、テレビボートと壁の隙間を狭くできるのではと、ふと思いました。
使うのは、延長コード。
テレビやブルーレイレコーダーのコードの長さは十分なので延長コードを使っていませんでした。
延長コードを使用しない状態がこちら。

長さ的には問題ないですが、あえて50cmのコードを購入しました。
スイングプラグというタイプ。

このように先の部分が動きます。

スイングプラグを使うとこんな感じでテレビボードを壁に寄せることができました。

そして、この延長コードには吊り穴タグまでついています。

折角ついているタグ。活用しましょう。
そのために、家にあったフックをテレビボードの裏側に粘着テープで貼り付けました。強力な粘着力なのでテレビボードには養生テープを貼り、その部分にフックを貼りました。
裏側なので見えないですけどひと手間かけることでフックを外すのも容易になります。


タグをフックにかけておくと床の掃除も楽になります。
前は腕を伸ばしてプラグを差し込んでいましたが、手前でプラグを抜き差しできるようになったのも良かったです。かなり楽になりました。
そしてこれは以前も紹介したことがありますが、テレビとブルーレイレコーダー、ケーブルに番号を書いたマスキングテープを貼っています。
こうすることで移動時に外したケーブルを再度つける時に迷うことがありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
