なんでアメリカの超能力は目が光るんですの?ダサくありませんこと?
私何かしら能力を使うバトルアクション系の洋画を見たりするのですが、能力使うと目が光るお方が多いのですわ。
黒目のみや薄くならまだしも全体ピカピカなのでそれ本当にかっこいいと思えないのですわ。
でもここでダサいと貶す所で終わるのは庶民のやること。お嬢様はなぜダサいのかの原因を突き止めなければなりませんの。
私の感性が間違っていることはありませんわ。それは絶対に。
世界で一番お姫様は私ですもの。
原因1 どこを見ているのか分からないから
目が光ってちゃ表情が読み取れませんわ。
ですが私専用の検索エンジンで調べて見た所、どうやらあちらでもそういう意見はまあまああるらしく、文化と言うべきか手抜きと言うべきか難しいところですわ。
ではここで私が決めましょう。これからは手抜きとされるので工夫を加えないといけない風潮を作りますわ。
じいや!
じいや「何でございましょうかお嬢様。」
これからは目がただただ光る表現は手抜きと言う民の意見を作りなさい!
じいや「了解いたしました。ただいまspaceXにその意見を増やすよう連絡をしておきます。」
次を考えましょうか
原因2 そもそもかっこいいの基準が原産国と違う
私はスペインで生まれましたが日本で育ちましたので、日本の文化の方がなじみ深い事が原因なのではと思ったのです。
私の感性を誰かが疑うのは許されませんが自分自身で疑うのは自分を磨くことと同じなので良いのですわ。一度アメコミを体験するためにアメリカで一年程住むのもいいですわね。
じいや(さっき呼んで既に隣にいるので声の大きさは普通)
じいや「はい。アメリカですね。ではいつ出発しますか?」
明日と言いたいところだけど日本より治安が悪いのよね…。
そうだわ!アメリカを再現した街の入ったドームを南極の立ち入り禁止区域に作りましょう!そこなら人も居ないし安全だわ!
じいや「では手配を。数時間後には完成の予定ですので行きたくなったらいつでも仰ってください。」
ありがとうじいや!(傲慢なお嬢様ではない。)
原因3 そもそも日本と表現したい事が違う
日本の表現したい事とアメリカの表現したいことが同じ強さでも違うのではないかしら?
どうやらアメリカは目が光るのが神に近いとのことで、人間を超えた力として表現したいと。
一方日本は人間なりの能力で人間ではあるとのことですわ!
この疑問を深めていたら超能力が使いたくなったわ!
じいや!
じいや「はい。」
アインシュタインのクローンを作るように言ってきてくれないかしら?できればそれで何かしらの能力が使えるような世界に変わるように。
じいや「それは前に似たような疑問を深めている時に言っていたのでもうすぐ完成しますよ。」
そうだったわ!私のミスよ!ごめんなさいね!(謝る教育も享けている)
あ!今日は友達と遊ぶ約束があったわ!準備しないと!
数時間後
ガラガラ…
