衣食住とはいうけれど・・・1.「住」
最近、物価は高どまりが当たり前に。
報道では、衣食住の「住」について「都心6区」マンション・・と連呼している。今後は自分の備忘録として、「住む」事や他の疑問な事を自分調べで徒然に書いていこうと思う。
何やら「東京都の中古マンション価格が停滞し始めた・・・」と騒いでいようだ。東京都の東京23区はわかるが、「都心6区」マンション・・?と思い調べると、千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区・文京区の6つの区を指し、近年は価格が高値圏で頭打ち傾向となり物件ごとの格差が広がっている ・・とのことだった。
私が住む場所は関係ないが、一般庶民は、働く場所ではないかと思った。
その時ふと、今のマンションを一生健康で住み続けるしかないと思い込んでいたが、最近多発するもしも災害時などにはどうしたらよいか不安になった。偶然にも今日は「防災の日」との事。
1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災を教訓として、災害への備えを確認する日である。日本の1憶2億するマンションを買えるわけがないので検索ついでに色々調べ始めると、ついでに、変な言葉を見つけたので以下に書き留める。
不動産で「シコる」とはどういう意味ですか?
AI によれば
不動産の現場で「シコる」とは、物件が長期間売れずに市場に残り続けている状態(売れ残り・焦げ付き)を指す業界スラング(隠語)です。
主な意味と使われ方
売れ残り・長期化:価格が高すぎるなどの理由で、いつまでも買い手が見つからず市場に滞留している物件を「シコっている物件」と表現します。
在庫の滞留:仕入れた物件や販売を任された物件が動かない、行き詰まっているニュアンスが含まれます。
※なお、文脈や会社によっては「情報を社内に囲い込むこと」を指す場合もありますが、一般的には「売れ残って市場に停滞している状態」の意味で使われることが多い言葉です。・・との事だ。
つまらない事だと思ったが、話のネタが一つ増えた。
これも「疑問が学びに変わるとき」なのか?と思った。
つづいて、付録のように東京都23区のうち、都心6区(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・渋谷区)を除いた城西・城南地区で、住みやすい環境とマンション人気が高い代表的なエリアは世田谷区(用賀・三軒茶屋など)、品川区(武蔵小山など)、および杉並区(荻窪・永福町など)です。
という文章を見つけた。
更に読み進めると、以下の通り不動産屋に回し者か?と思う営業が始まったように思えてきた。
城西・城南地区の人気エリアと特徴
世田谷区(用賀・三軒茶屋):
緑豊かな公園(砧公園など)や広い敷地の住宅街が広がり、ファミリー層を中心に高い人気を誇ります。
渋谷や二子玉川へのアクセスの良さと、落ち着いた住環境が両立しています。
品川区(武蔵小山):
長いアーケード商店街があり、日常の買い物に非常に便利で生活しやすさが魅力です。
都心へのアクセスが優れながらも、下町の温かみが残るエリアとしてマンション需要が絶えません。
杉並区(荻窪・永福町):
JR中央線や京王井の頭線が利用でき、交通利便性が高い街です。
治安が良く、駅周辺には商店街や大型商業施設が充実していながら、少し離れると閑静な住宅街が広がっています。
・・・という事だった。
子供も独立し、もう少し駅が近いところに住み買えという叶うはずがない夢の世界を冷やかしと自己学習の為に調べてみる事にした
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