「なんのはなしです菓」が、わが家のティータイムにやってきました|謝罪銘菓
以前、記事で取り上げた
「なんのはなしです菓」が届きました🍪☕️
あの時はまだ、あのおかしなはなしが
本当に、お菓子な現実になるなんて、
どこか不思議な気持ちでいました。
届いたら、
どんな紅茶を淹れようかしら。
どのお皿に並べようかしら。
そんなことを考えながら
待っていました。
そして本当に、
わが家のテーブルへやってきました📦️
「なんのはなしです菓」
名前だけを聞くと
なんのお菓子ですか
という感じですが、
ちゃんと焼き菓子です。
言葉遊びから生まれたものが
ななほさんの手で作られ、
箱に詰められ、
遠くから運ばれて、
今、目の前にあります。
箱の外側も素敵でした。
白い掛け紙には、
「謝罪銘菓 なんのはなしです菓」の文字。
紅白の水引がプリントされていて、
見た目も可愛らしく、
開ける前から
「誰が誰に謝罪するんだっけ?」
と思いながら、
中身を確認せずにはいられませんでした。

ああ、コニシ木の子さんの言葉が
本当に現実になったんだな…
こうして心は言葉になり、
言葉は誰かを動かし、
たくさんのひとの手を通って
ひとつの形になっていくのだと、
感動しました。

箱を開けてみると、
焼き菓子とリーフレットが入っていました。
なんとも素敵なイラストに心がほぐれます✨
メッセージを読むと
そこには、
路地裏の案内人 コニシ木の子さんが
全力で謝罪してくれていました。
これを受け取ったら
「なんのはなしですか」
と首をかしげながらも、
きっと笑って許さざるを得ないくらい、
謝罪のお供には
なんとも心強いお菓子です。
パウンドケーキやクッキーは
それぞれ丁寧に個包装され、
見た目にもやさしく
きれいに詰められていました。

どれからいただこうか、少し迷う時間も、
ティータイムの楽しみのひとつですね。
優しく甘いお菓子と
好きな飲物を用意して、
家族や友人、
そして自分自身と語らう時間。
この日も、お気に入りの紅茶を淹れました☕️

今回いただいたのは、
「ジャスミンと梅」と
「ブルーベリー」の
2種類のパウンドケーキ。
それぞれ半分に分け、
夫と一緒にいただきました。
どちらもしっとりとした生地感。
とりわけ気に入ったのは、
ジャスミンと梅のパウンドケーキ。
控えめに香るジャスミンと、
やさしい甘さの中に広がる
梅のほのかな酸味。
思わず顔がほころぶおいしさでした。
なんのはなしですか。
ティータイムのはなしです。

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