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書いてきたものを、ひとつの場所だけに預けないことにした


最近、自分が書いた記事や画像、
AIとのやり取りを、
少しずつ保存・整理しています。

まずは、note記事の
バックアップまで進みました。


これまでも保存はしていたのですが、
今回はあとから使うことや、
これからも残し続けることまで考えて、
仕組みを整えています。


書いてきたものを、
ひとつの場所だけに預けておきたくない。


そう思うようになったからです。


「ここにもいます」を残しておく


前回は、SNSを「ゆる〜く」始めた理由として、
自分の活動へたどり着ける小さな入口を、
ネット上に置いておきたい、と書きました。


その入口にはもしものときに、
もう一度見つけてもらう役割もあります。


もし、ここで活動を続けられなくなったら。


10年以上前にブログを書いていた経験もあるからこそ、
ひとつのプラットフォームだけに活動を預けることについて、改めて考えるようになりました。


今、直接フォローしあっていなくても、
「あの人、どうしているだろう」と
思い出してくださる方がいるかもしれません。


そのとき、名前を検索すれば、
別の場所で近況がわかるようにしておきたい。


SNSのアカウント名を
noteと共通にしているのも、そのためです。


たくさんの人に、毎日見てもらわなくてもいい。


探そうと思った人が、
私を見つけられるようにしておく。
それも、「SNSを持っておきたい」
そう思った理由のひとつです。


入口の先にある作品も、残しておきたい


そして、
見つけてもらうための入口と一緒に、
自分が届けてきたものも
残しておきたいと思いました。


noteには、
これまで書いた記事が積み重なっています。
もし、それらを見られなくなったとしたら。


別の場所で活動を始めることはできても、
同じものを一からつくり直すには、
膨大な手間がかかります。


調べたこと。
考えたこと。
何度も書き直した文章。
記事に合わせてつくった画像。


公開するときにはひとつの記事でも、
その手前には、いくつもの作業があります。


当時の気持ちや、
そのときにしか書けなかった言葉まで、
同じように再現できるとも限りません。


自分で書いたものだからこそ、
もう一度つくる大変さもわかる。


これからもnoteで書いていきたい。
そのうえで、自分の手元にも、
これまでの作品を残しておきたいのです。


コピーして、PDFにして。でも、手間はかかる


これまでも、
記事や残しておきたいAIとのやり取りを、
ドキュメントにコピーして貼り付けたり、
PDFにしたりして保存していました。


読むために残すことはできる。


ただ、保存するものが増えるにつれて、
手作業の負担も感じるようになりました。


コピーして、貼り付けて、保存する。


ひとつなら小さな作業でも、
過去の記事や対話をまとめて残そうとすると、
それだけで時間がかかりますよね😅


さらに、
保存した内容を別のAIで使いたいときには、
もうひと手間ありました。


別のAIにも、考えていた続きを渡したい


AIと何度もやり取りをして、
ようやく考えがまとまってきた。


その続きを、
別のAIにも相談してみたい。


でも、最後の質問や完成した文章だけでは、
そこまでの経緯が伝わりません。


必要な部分を選び、
背景を説明し直すことになります。


保存してあることと、
次に使いやすいことは、少し違う。


だから今、
AIを行き来するときにも扱いやすいように、
対話や判断の経緯を残す方法を整えています。


使うAIが変わっても、
自分が考えてきた続きを、
できるだけ持っていけるようにしたいのです。


完成するまでの過程も、私の資産


今回残したいものには、
完成した記事や画像に加えて、
途中のやり取りも含まれています。


提案されたけれど、採用しなかった案。


「何か違う」と感じて、
言葉にしながら考え直したこと。


いくつかの選択肢から、
ひとつを選んだ理由。


そうした部分にも、
自分の視点や判断が残っています。


完成稿では削った話が、
別の記事の種になるかもしれません。


以前の試行錯誤を読み返せば、
同じところで迷う時間を減らせるかもしれません。


私にとっては、
成果物だけでなく、
そこに至るまでの記録も大切な知的資産です。


作業手順も同じです。


一度できたことを、
次回また最初から調べ直さなくて済むように、
手順として残しておく。


今回のnote記事のバックアップも、
次から進めやすいように、
保存の手順まで整えています。


場所が変わっても、続きをつくれるように


今、進めているのは、
これまでの創作を、
これからの自分が使える形で残す
プロジェクトです。


まずは、失うと困るものから。


note記事の次は、
画像の整理とバックアップ。
そして、AIとのやり取りや、
その中で考えてきたことの記録へ。


一度に全部はできないので、
少しずつ進めています。


SNSには、私を見つけてもらうための入口を。
手元には、作品と、それをつくってきた過程を。


活動する場所や使うAIが変わっても、
積み重ねてきたものを持って、
続きをつくれるようにしておきたい。


そのために今、
「つくる」時間の一部を、
「残す」ことにも使っています。


左右で耳色の裏の色が違う白いうさぎが、押し花を作っている様子。
Created by Yoiho Suzumori




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鈴森よいほ|思想型クリエイター 応援して頂きありがとうございます🍀 クリエイター活動費に使わせて頂きます🙏✨ 素敵な輪が広がりますように🌈