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はじめまして、ヨハクです。「ちゃんとしなきゃ」に疲れたあなたへ。

あなたは今、少し疲れていませんか。

頑張っているのに、なぜか休まらない。
部屋は整っているのに、心だけが落ち着かない。
誰かに怒られたわけでも、何かが壊れたわけでもないのに、夜になると胸の奥がザワザワする。

そんな感覚を、ずっと抱えてきませんでしたか?

はじめまして、ヨハクです。
私は今、「心理ミニマリスト」として、心の余白について発信しています。

このnoteは、片付けのテクニックを教える場所ではありません。
「ちゃんとしなきゃ」と気を張り続けてきた人が、少しだけ呼吸をラクにするための場所です。

🌿私も、ずっと「ちゃんとしなきゃ」で生きてきた

かつての私は、いつも焦っていました。

朝起きた瞬間から、焦っている。
頼まれごとを断れない。
人の空気を読みすぎて、帰宅後もずっと頭が動いている。
SNSを開いては、誰かと自分を比べて静かに落ち込む……。

そんな日々のなか、私の部屋には、いつの間にかモノが増えていきました。
まるで行き場のない不安を、必死に埋めようとするみたいに。

「いつか使うかもしれない」
「捨てたら後悔するかも」
「もったいない」

そうやって、不安をごまかしながら、モノを増やしていました。

でも、部屋が片付かないことより、もっと苦しかったのは、「片付けられない自分」をずっと責め続けていたことでした。

🌿モノを手放した時、気づいたこと

ある日、思い切って使っていないモノをひとつ手放してみました。
私にとって、本当に小さな一歩でした。

でもその瞬間、不思議なくらい、胸の奥が少し軽くなったんです。

それから、少しずつモノを減らしていきました。
部屋に余白ができるたびに、心の中までラクになっていったんです。

モノを手放すことは、単なる片付けじゃありませんでした。
「ちゃんとしなきゃ」という緊張を、少しずつほどいていく作業でもあったのです。

🌿このnoteでお届けしたいこと

このnoteでは、「暮らし」「心」「人間関係」の3つをテーマに、引き算することで心が静かになっていく話を綴っていきます。

読み終わったあと、
「今日はひとつだけ、やってみようかな」
と思えるような小さな実践を、大切にしています。

私自身も、自分にちょうどいい余白を、まだ探している途中です。
あなたと一緒に、静かに整えていくような場所にできたらと思っています。

🌿次回の記事について

次回は、初めての有料記事をお届けします。

「捨てられない私」は、優しすぎるだけだった。 ──真面目で疲れやすい人のための、静かな片付けの話

「捨てられない」「片付けられない」そのたびに自分を責めてきた人へ。
それはあなたが弱いからじゃない。
ずっと「ちゃんとしなきゃ」という見えないルールに縛られて、気を張り続けてきただけです。

脳を安心させながら、少しずつ余白を作っていく方法を、丁寧にお伝えします。

あなたの暮らしに、静かな空気が戻ってきますように。

ヨハク

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