【映画】真実の行方
Amazonのレンタルが100円で借りられる期間なので、1990年台の映画『真実の行方』を観た。主演はリチャード・ギアで、エドワード・ノートンのデビュー作になる。一言で言うと、『セブン』のような後味の悪い映画だ。
主人公の弁護士(リチャード・ギア)と元恋人の検察官との件が度々入るものの、概ねはある事件の容疑者の弁護を主人公が担当し、その裁判の終結までが描かれる。言葉は汚いが、事件の背景も、その結末も胸糞が悪くなる内容。
リチャード・ギアが若い。また、エドワード・ノートンの演技に引き込まれる。『ER緊急救命室』のモーラ・ティアニーも出ている。最近はあまり洋画を見なくなったが、この頃の映画は魅せられるものが多いような気がする。
原作は、ウィリアム・ディールのベストセラー。原題の『primal fear』は、人間の根源的な本能に根差した恐れを指す言葉のようだ。
なんと、続編があるらしい。
