子供の不登校や自殺の解決方法

私の学生時代の学校は、「刑務所」だった。
今の学校は、「死刑場」になっている。
今年も子供たちが、何百人も自殺するだろう。
今の学校は、子供をバカにするか自殺させるかのどちらかだ。

国会議員は、義務教育は受けているし、大学まで行っている人もいるが、少子化という簡単な問題も解決できない。

昔は子育て支援などない、劣悪な育児環境でも、7人の子供を産み、育てる家庭は普通にあった。
出産無料化と言っているが、近くに産婦人科病院も小児科病院もない。
今の国会議員は、まるでバカの見本の集まりだ。

学校を卒業して、社会のスタートラインにたった時、その前に卒業した人たちは、すでにスタートして先を走っている。
あとからスタートする者は、追いつくことはできない、不公平なルールで競争をしているようなものだ。
ところが、すべての人が同じスタートラインにたつことがある。
私の時代では、パソコンだった。
パソコンについて、誰も知らない。
高校の教師がパソコンを習っているぐらいだ。
私は、パソコンについて、学校で教わったことはない。
すべて独学で、プログラムができるようになった。
こうしたイノベーションは、いつでも必ず起こる。
学校に行っていても、こうしたことは教えることはできず、時間の無駄になるだけ。

学校に行かせることは、絶対にしてはいけない。

それより、図書館を利用することだ。

子供を図書館に連れて行き、自由に本を選ばせる。
選んだ本によって、子供がどんなことに興味があり、将来、どんな方向に進むのかが分かる。

インターネットができるのなら、「国立国会図書館デジタルコレクション」も役に立つ。
古い本だからこそ、役に立つということもある。

自分が興味があることを学ぼうとする時、他の知識も必ず必要になる。

私は数学が苦手だったが、プログラムは数学だらけの世界で、数学を避けてはプログラムはできない。

知らない人とでも共通の話題があると、コミュニケーションがしやすくなり、人との関わりも多くなる。

色々なサポートは、かえって邪魔。

図書館やインターネットがあるのだから、それを利用することで十分。

子供は、本来、何でも知りたがるものだ。

意味のない情報を詰め込もうとするから、暴走する。

今すぐ、子供を学校から遠ざけ、図書館のような自分で学べる場所に導いて、あとは放っておけば、最高の知識を吸収していく。

過去の賢人も学校に行かないほうが優秀になった人はいくらでもいる。

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