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「どうせ受からない」と思っていた私が、優勝した日。

こんにちは。ほしうめです🎊
今日も、日常であった小さな話をひとつ。

🏆自己肯定感が地面に埋まっていたのに、なぜか社内コンペで優勝した話🏆


最近ずーっとね。
仕事のことで気持ちが沈み気味だった。

毎日会社に行って、仕事をして、帰ってくる。
それだけなのに妙に疲れる。

今回のプロジェクトが終わったら、私をいじめる宇宙人とも距離が離れ、今より少し平和になる予定なので、その日を指折り数えながら過ごしている。

だから最近は、とにかく無理をしないことだけを意識していた。
ちゃんと寝る。
ちゃんと食べる。
なるべく自分を消耗させない。
そんな感じ。

正直なところ、やる気満々!とは程遠い日々だった。
でも、そんな中で嬉しいことがあった。

数日前に開催された社内コンペで、どうやらわたしが優勝したらしい。

「らしい」というのは、後日こっそり部長に呼ばれて知らされたから。

聞いた瞬間、
え?わたし?
となった。

コンペの準備期間中も、ずっと自信がなかった。

わたしはまだ入社して1年ほど。

周りには経験豊富な人もたくさんいるし、花形部署から参加している人もいる。

どう考えても、自分が選ばれる未来が見えなかった。

だから、
どうせ受からないだろうな。
と思いながら、それでもプレゼン発表資料だけは真面目につくった。

コンペ当日も、周りの参加者はみんな積極的。

なぜなら、コンペ入賞者の景品が視察という名の海外旅行だから。

鋭い質問をしたり、自分の意見をどんどん発信したり。
わたしはその勢いに圧倒されてしまって、発言はほとんどできなかった。

ただ、自分なりに調べて考えて、プレゼンだけはちゃんとやった。
それで十分かなと思っていた。

むしろわたしの場合は、結果よりも気分転換が目的だった気がする。

今の仕事から少し離れて、新しいことを学びたかった。
だから参加しただけでも収穫だったな、なんて思っていた。

そんな状態だったので、
「優勝しました」
と言われても、しばらく実感が湧かなかった。

どうやら着眼点を評価してもらえたらしい。

嬉しかった。


もちろん海外視察に行けることも嬉しい。
海外旅行は大好きだし。

でも今回いちばん嬉しかったのは、結果そのものよりも別のことだった。

優勝を伝えてくれた部長が、とても嬉しそうだったこと。

それを見て、
ああ、頑張ってよかったな。
と思えた。

最近ずっと自己肯定感が下がり気味だったから。
自分では全然気付いていなかったけれど、ちゃんと見てくれている人もいるんだなと思えた。

ちなみに、このコンペは入賞できる人がほんの一部。

95%以上の人は選ばれない。

だから会社の中で大騒ぎして喜ぶ感じでもない。

ということで、ここでこっそりnoteで報告させてもらいました。

最近サボり気味だった英語の勉強、再開しないとな。

まずは優勝のご褒美である、海外出張先で何を食べるか調べるところから始めようと思います。

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