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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、2026年2月6日から2月22日まで開催されます

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、2026年2月6日から2月22日まで開催されます。開催都市はイタリア北部のミラノとコルティナ・ダンペッツォで、コルティナ・ダンペッツォは過去にも1956年にオリンピックを開催しており、70年ぶり2度目の開催となります。2週間後から開催される。
ミラノのボッコーニ大学は、ミラノを州都とするロンバルディア州だけで28億5,000万ユーロの経済効果(生産誘発額)を見込んでいます。ベネチアのカ・フォスカリ大学は、ベネト州とトレンティーノ・アルトアディジェ自治州で14億6,000万ユーロの経済効果(生産誘発額)を試算しています。
大会関連でロンバルディア州でフルタイム換算2万2,000人、ベネト州とトレンティーノ・アルトアディジェ自治州で1万4,000人の雇用が創出される見込みです。合計すると約3万人規模の新しい雇用が生まれると予測されています。
欧州域内だけでなく、アジアや北米からの観客流入も見込まれており、ミラノでは都市観光、コルティナではウィンタースポーツの長期滞在需要が高まるとされています。
イタリア企業に加えて、グローバルスポンサー枠には北米・アジア企業も強い関心を示しており、IOCの放映権収入も冬季大会で数十億ドル規模に達すると見られています。
甘い考えですがオリンピックは選手とスポーツ全体の物、であって欲しいのですが、そもそも戦前、戦争回避の為に始まったので政治が関与するのはやむを得ない。またロス五輪以降スポンサー料や放映権料などの巨額のマネーが動く金の成る木にもなってしまった。東京五輪の汚職以来、スポーツ利権の元締め電通が排除されている。

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