はじめての早朝散歩|金沢一人旅
先日、一泊二日で金沢に行ってきた。
そのなかで一番印象に残っているのは兼六園の早朝散歩。
当初は兼六園に行く予定はなかったが金沢のことを調べるうちに
「兼六園って早朝に行くと無料なのか~~~」と知った。
朝から兼六園を散歩。とっても優雅でいいじゃないか!
せっかくなら兼六園の程よい場所で日の出を見てみたい。
そう思って行く日の日の出時間を調べると5:19。
だとすると5時前には兼六園についていたほうがいいか。
ホテルから兼六園まで徒歩20分くらい。
起きてすぐに出れるわけもないしな~~~。
ということで、考えに考えた結果4時起きすることにした。
起きれるか不安だった。10時にベッドに入ってみたが、普段そんな時間に寝ないので寝付けるわけもない。
ただ私は朝早くに起きなければいけない日というのは大概アラームが鳴る前に目覚めるか、一回目のアラームでちゃんと目覚めるかのどちらかである。
この日も例にもれず無事に一回目のアラームで起床。
外真っ暗だな~~~と思いながら出発。

setlogはじめて使ったけど見返すの楽しいからどんどん使っていきたい。
兼六園に到着。
ここからどこに行こうか。
そう思っていると左側の空が明るくなり始めていることに気づいた。
あの空を真っ正面から楽しめる場所に向かおう。
たどり着くとちょうどそこは眺望台だった。
iPhoneでコンパスアプリを開き、方角を確認してみると東。
ここだ!って思った。


ベンチに座って空を眺めながら、
太陽って本当に東から昇ってくるんだなとふと思った。
29年間生きてきたなかで、東から昇るということはもちろん学んでわかってはいたけど、今まで日の出を見たことがなかったから本当にそうなんだなあと実感した。
そして、時間が経つごとにまわりがどんどん明るくなっていき、
なんというか、太陽ってすごいんだなとも思った。
この人がいるだけでまわりが明るくなるというのを「太陽のような人」と例えることがあるけど、あの例えが今ならすごくわかる気がする。
太陽が昇ってくるだけですごく周りが明るくなってきた。太陽ってすごい。

ベンチでのんびりしたあとは他のエリアにも周った。
6時前にはもういつも私が見ている青空。
あっという間に青空になって日傘をさして散歩した。

まぶしいし、日差しも強いけど、太陽の偉大さを知った朝だった。
あっという間に無料開放時間が終わりに近づき、外に出た。
約100分。とっても満喫した。過去一素敵な朝だった。
朝活、なかなかできないけど、いつかまた朝活をしてみたい。
