法輪寺&穴八幡宮&ドラード和世陀〜東京観光~早稲田編〜
みなさま、こんばんは!
そろそろ関東も梅雨明け間近でしょうか。
ずいぶん暑くなってまいりました。
先月6月22日、この日は蒸し暑い一日でした。
この日は”そうだ法輪寺へ行こう!”と思いつき、友人と早稲田駅周辺をうろうろ観光いたしました。
ちなみに早稲田は東京都新宿区の東部に位置し、文京区や豊島区に隣接するエリアです。
早稲田と聞くと、早稲田大学があるところ?と一番に思い浮かべるかもしれませんね。
”学生街”として知られていますが、早稲田大学以外にもいろいろ見どころがありますので、本日はこの日に行ったスポットをお届けしたいと思います。
どうか最後までお付き合いくださいませ😊

法輪寺は、東京メトロ東西線の早稲田駅から2分もあれば着くところにあります。
実は少し違う小路に入ってしまい迷いました💦
シンプルに大通りにあります!
目の前に穴八幡宮がありますので穴八幡宮を目指していただいてもたどり着けると思います☺️

お出迎えしてくれました。
蒸し暑さも少し和らぎます✨
萬年山法輪寺は1606年に日賢上人(にっけんしょうにん)によって創建されました。
400年以上の歴史があるお寺です。
現在の場所には1662年に移されました。
徳川家光将軍の時代は現在の市ヶ谷周辺にあったようです。


綺麗に撮るのはなかなか難しいですね~。




こちらの門が目に入りました。
”法輪寺へようこそ”
法輪寺は徳川家ゆかりのお寺です。
徳川家光の側室”お楽の方”の安産祈願を行い、徳川家綱の誕生にゆかりがあるお寺として知られています。

法輪寺の見どころの一つが、この華やかな花手水です✨
季節によってもお花や飾りが変わるので
また違う季節にも訪れたいです。

紫陽花さんたち。
この和傘もいいですね。

かわいいですので
お見逃しなく!ですわ☺️

いらっしゃいました。
誰もいない時にわたしもパチリ。

これも樹木葬のひとつなんですね。

美しい御朱印です。
わたしもこの御朱印が欲しくて
訪れました!



かわいいです🩷








広くはないですが、見応えがありました。

どれも華やかで欲しいです。
もはや切り絵アートですね。
わたしが購入した御朱印は最後に
ご紹介いたしますね~。











かなり新しいデザインです。

SNSで一番見かけたのがこちらの法輪寺の御朱印だったのかもしれません。
いつか行ってみたいと思っていたところなので参拝できて良かったです。
さて、お次は・・・
お向かいにある穴八幡宮へ行ってみましょう。
穴八幡宮にも行ってみたいと思っていました。


亀さんが支えてくれているのですね。




上りますね~。


この景色をしばしひとり占め
できました。


穴八幡宮の創建は1062年。
なんと1000年近い歴史がある神社でした。
江戸時代には徳川将軍家の祈願所でした。
”江戸城北の総鎮護”として篤く崇敬されました。
歴史的価値もありますが、「一陽来復御守」が全国的に知られているようです。
この一陽来復御守は冬至から節分までの限られた期間だけ頒布されます。


だいたい龍がいますよね。







なんと直書きのみでした。
残念!
こちらの御朱印には中央に
「一陽来復」という文字が
記帳されているようです。
直書きのみの神社も
けっこうありますので、
やっぱり御朱印帳を持ち歩いた方が
いいですね。。。
なぜ”穴八幡宮”という名前なのか。
名前の由来、気になりませんか?
1641年、境内の山裾を切り開いた際に「神穴(ほら穴)」が現れ、その中から金色の御神像が発見されたことから、穴八幡宮と呼ばれるようになったと伝えられています。



根がかなり盛り上がってます。


階段から下りました。





参拝を終え、ランチをするレストランを探すことに。。。
早稲田大学が近くにありそうなので中を通っていくことにしました。



訪れるのは実はこの日が
初めてでした。


赤いバスはキャンパスとキャンパス
を移動するための専用のバスです。

外国を訪れた気分になりました。
門がなく開けた立地にあるのが
珍しいですね。




図書館も立派です。



入れませんでした。

図書館を出てしばらく歩いていたら、入店できそうお店を発見!

テラス席はペットも同伴できます。
まわりはおそらく早稲田生であろう学生さんたちで賑わっていました。
早稲田生は割引があるんですって。
いいですね☺️

スタイルです。


お次は・・・
ドラード和世陀を見に行きました。
建物の名前なのですが、ご存知でしょうか?
この建物はあまり知られていないのではないでしょうか?
(わたしは最近知りました。。。😅)





























ドラード和世陀、いかがでしたでしょうか?
どこもかしこもアートで溢れていて、建物の外側だけでもなかなかの見応えでした。
さて、ここでドラード和世陀についてご紹介しますね。
場所は早稲田大学のすぐ近くにあります。
1983年に建築家の梵寿綱(ぼんじゅこう)が設計し施工されました。
この外観、何かに似ていると思いませんか?
スペインの建築家ガウディの作品を思わせるデザインのために「日本のガウディ」と呼ばれている建物なんです。
制作には、複数のアーティストが参加したため、壁や床、オブジェなどそれぞれが自由に制作したところもありますので、見どころがたくさんだったのかもしれません。
こんな見た目ですが、今も上の階には人が暮らしている住居です。
エントランスまでは一般の見学が可能となっていますのでお近くにお越しの際はぜひ実際に見に行ってくださいませ。
映画やドラマ、CMの撮影にもたくさん利用されているようですので、今後見かけたら、ドラード和世陀だ!と思うかもしれませんね😊

戻ってきました。
けっこう歩きました。

大隈庭園にも自由に入れます。





ピクニックしていました。



リーガロイヤルホテル東京に
入ることができます。

こちらでティータイムに
することにしました。








紅茶はフルーツティーを。



早稲田駅から家路につきました。

2種類買いました。
右のケースに入れてくれました。

綺麗です✨
早稲田お出かけレポートは以上です。
いかがでしたでしょうか?
お出かけのご参考にしていただければ幸いです。
それでは恒例の水書き書道のコーナーです。
本日の草書はこちら!
何の漢字でしょうか?

正解はこちら!
まずは行書で。

次に楷書で。

将
でした。
※「千字文」をお手本にしています。
ふだん私たちが使っている常用漢字とは少し違いますが、ご了承くださいませ^ ^
今日のロアくん🐈

ぬいぐるみがボロボロになったので、
最近はこのエビフライを。
猫キック中です。

獲物を仕留めた感がありますね😆
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました❤️
今回も3,000文字超えていますわ。。。
お付き合いありがとうございました😊
素敵な毎日になりますように✨✨✨
