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芸術の秋!武蔵野美術大学の芸術祭に行ってきました!

みなさま、こんにちは😊
急に寒くなってきましたね~😅
秋から冬に移りゆく季節ですね。
さて、今回はまだ秋真っ只中だった先月、
10月26日に行ってきました芸術祭についてお届けしたいと思います。
どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

国分寺駅

武蔵野美術大学は通称ムサビ
東京にある美大です。
市ヶ谷にもキャンパスがあるようですが、今回は東京都小平市にある鷹の台キャンパスに行ってきました。
最寄り駅は国分寺駅ですが、ここからバスを20~30分くらい乗りました。
上記の写真は国分寺駅ですが、わたくし初めての上陸となりました~。
駅ビルにはいろいろなお店が入っていました。

10月26日なのでまだハロウィン期間です。
この後イベントが開催されていました。

今回、なぜ美大に行くことになったかと言いますと、たまにはアートに触れるのもいいねと友人たちと話しているうちに
”美大の学祭に行こう!”
ということになり今年選ばれたのがムサビでした。
芸大というと、一番に思い出されるのが東京藝大(東京藝術大学)でしょうか。
次いで、関東圏で有名なのがこのムサビ(武蔵野美術大学)タマビ(多摩美術大学)です。
他には、京都市立芸術大学や金沢美術工芸大学(金美)が有名です。

ちょっとここで整理いたしますね。
五大芸大」には解釈が二つあるみたいです。
一つは、国公立大学の5つ。こちらが一般的です。
・東京藝術大学(東京藝大)
・愛知県立芸術大学(愛知県芸)
・京都市立芸術大学(京芸)
・金沢美術工芸大学(金美)
・沖縄県立芸術大学(沖芸)
です。
(※4芸大となると沖縄芸大以外になるようです。)
一方、東京の私立の5つの美大を「五美大」と言いますが、
この上記の「五大芸大」と混同されてしまうことがあるようです。
五美大(東京五美術大学)が、
・武蔵野美術大学
・多摩美術大学
・東京造形大学
・女子美術大学
・日本大学芸術学部
です。

この他6美大なんてくくりもあるようです。
(東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、女子美術大学、金沢工芸大学、愛知県立芸術大学)

わたし。よくわかっていなかったので、今回復習できました。

さてムサビの芸術祭にまいりましょう。

サーカスです!

幻のサーカス団「Ars CIRCUS」(アルス・キルクス)
今年はサーカスがテーマなんですね。

あいにくの雨だったんです・・・
降ったりやんだり、
傘が手放せません。
サーカスの雰囲気です
中央広場にインフォメーションなどがありました。
奥に見えるのは美術館です。
さすが美大!
美術館があるんですね~。
まずは美術館に入ることにしました。
立派な造りです。

まずは、伊藤誠さんの「夢を見るための機械」という展示がお出迎え。
武蔵野美術大学教授退任記念となっています。
伊藤誠さんは、彫刻家で、1999年からムサビで教えてらっしゃったようです。

「柱の下を見てください」
と言われて気付きました。
教えてもらわなかったら
見逃していたと思います。

いかがでしたでしょうか。
伊藤誠さんは、身の回りにあるさまざまな素材を取り入れながら、軽やかで意外性のある形態により独自の表現を探求し続けています。
一見するとどこか馴染みのある対象を想起させる立体作品は、しかしやがてその既視感を裏切り、名付けえぬ知らないかたちとして私たちの前に立ち現れます。
伊藤さんが一貫して取り組むのは、このように鑑賞者の視線やものを見る意識と関わることによって作用し、新たな意味を喚起するかたち、”夢を見るための機械”としての彫刻です。
(パンフレットから抜粋)

2階に上がります。
2階からの景色。
この日は閉まっていましたが、
ギャラリーがありました。
オシャレなイスがたくさん
並んでいました。
先ほどの伊藤誠さんの作品の続きです。
けっこう大きな作品です。
比較するために友人に立ってもらいました。

続いて、こちらの赤塚祐二さんの作品の展示にうつります。
赤塚祐二さんは東京藝大卒。
1999年からムサビで教授をされていたようです。

さまざまな可能性を秘めた創造への葛藤を、「別の山に登る」という言葉で表現。

すべてかなり大きな作品です。

大型油彩作品がずらっと並んでいました。

こんな感じでかなり大きいです。

素敵な作品ばかりでした。
絵の具を何層にも塗り重ねた厚みのあるタブローを、ペインティングナイフ、筆、布などで削り、こすり、拭き取る作業を何度も繰り返すことで重厚で豊かな表情生み出されたシリーズと、絵画表現を模索するなかで、絵の具の量を減らした薄付きの画面にカラフルな色彩で構成されたシリーズが一堂に。

美術館を出て、次に向かったのは図書館です。

こちらの図書館は、あの藤本壮介さんが設計したものです。
藤本壮介さんはあの関西万博の大屋根リングを設計された方です。
コンセプトは「書物の森」で2010年に施工されました。

内部は渦巻き状の構造になっているようです。
見学したかったのですが、コロナ以降一般見学は難しいようです。
ネットで動画などが公開されているのでご興味ある方は検索してみてくださいね。

続いて、在校生さんたちの作品を見ようと思い、地下展示室に行きました。

巨大ヘラジカ
写真スポットです

いろいろな作品が展示されていました。
この中から有名になられる方がいらっしゃるかもしれません。
最後に・・・
お化け屋敷へ。

ここは有料です。
一人300円!

一組ずつ部屋を案内されるため、待ち時間は長めでした。
部屋に入る前に1時間くらい並んだような気もします。
大人気でした。
本格的すぎてお化け屋敷が苦手な私は、友人と友人の間でずっと目をつぶりながら歩いていたので、せっかくの作品が見られなかったのですが、友人の話によるとかなりの出来だったようです。
とにかくわたしには怖すぎました。

雨が降ったりやんだり・・・
土日とも雨だったため屋外の
イベントがなく残念でしたが、
仕方ないですね。。。
お昼すぎになったので
とりあえず国分寺駅に
戻ることにしました。
バスでまた30分くらい。
行きは臨時バスで直通でしたが、
帰りは一般のバスでした。
駅に着きました~。
駅近くのこちらの
オシャレなお店で
ランチすることにしました。
マルゲリータ
ワタリガニのパスタ
ジェノベーゼのパスタ

こちらの「ファーム トゥーテーブル デ サリータ」というイタリアンのお店、どれも本当にすごく美味しかったです。
国分寺駅に行かれる方はぜひ寄ってみてください。
かなりオススメです。
近くだったら通いたいです。

ランチの後、カフェを探しましたが、どこも満席。
少し待って、駅ビル内にあるこちらのお店でケーキを食べることが出来ました。

ア・ラ・カンパーニュ
いろいろなケーキがありますが、
たまたまですが、
3人とも食べたいと思ったケーキが
同じいちじくのタルトでした。

これまで大学の学園祭に行ったことがなかったのですが、たくさんのアートに触れ、大満足な1日でした。
芸大の学祭、みなさまもいかがでしょうか。
ご参考にしていただければ幸いです😊

それでは、恒例の水書き書道のコーナーです。
本日の草書はこちら!
何の漢字でしょうか?
今回は易しめです。


正解はこちら!
まずは行書

次に楷書


でした!
(「千字文」をお手本にしています。)

今日のロアくん🐈

毎日一緒にお昼寝しています。
このつぶれ具合が好きです。

最後まで読んでいただきありがとうございました🥰❣️
素敵な毎日になりますように✨✨✨

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