Excelが無い時、「応募できない」とすぐ決めない
自分のパソコンを確認すると、
Excelアプリは入っていませんでした。
データ整理の仕事を考えるなら、
これは気になる点です。
ただ、すぐ購入や応募見送りを決める前に、
「何ができなくて、何ならできるのか」を
分けて確認する余地があります。
表への入力、並べ替え、簡単な集計は、
ファイルや機能によっては
ブラウザ版ExcelやGoogleスプレッドシートでも
確認・作業できます。
一方、ExcelのVBAマクロは
ブラウザ版では実行できません。
Googleスプレッドシートにも
同じままでは持ち込めません。
Microsoftの公式ページにも、
「マクロはブラウザー ウィンドウでは実行されません」
と書かれていました。
だから、
「Excelが無いから何もできない」ではなく、
必要な機能と納品形式を確認して、
今の環境でできる範囲を判断することが大切です。
副業や在宅ワークの募集要項で
Excelという言葉を見かけたら、
次の3つを分けて確認します。
・必要な機能
・納品ファイルの形式
・使用ソフトの指定
「Excelが使える方」だけで判断せず、
具体的な作業内容を見る。
それだけでも、
今の環境でできる範囲と、
環境の準備が必要な範囲が見えてきます。
足りない道具に気づくことも、
応募条件を確かめるきっかけになります。
確認の手順は、ブログにまとめました。
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