“知らない”が情報格差になる? Web3時代の金融リテラシー戦略について
こんにちは、やらぽんです😊
本日、メインアカウントのほうで、
「Web3?DeFi?なんか難しそう…という人にこそ知ってほしい『これからの金融』の話」という記事を投稿しました。
あちらの記事では、できるだけ専門用語を使わず、「これからのお金の世界って、少しずつ変わってきているんだなぁ」という“時代の空気感”をメインにお話ししたんですね。
そこで今回は、こちらのサブアカウントらしく、
「その変化を、どうビジネス視点や情報戦略として捉えるのか?」
というテーマで、もう少し踏み込んで考えてみたいと思います😊
■これからの時代、「知らない」がそのまま情報格差になる?
最近つくづく感じるんですが、これからの時代って、
「知っている人」と「知らないままでいる人」
この差が、どんどん広がっていく気がするんですよね。
特にその差が出やすいのが、
・AI
・Web3
・DeFi(分散型金融)
・デジタル資産
こういう、“新しい仕組み”に関する分野です。
まぁ、正直なところ、「なんか難しそう😅」って感じる人も多いと思います。
実際、横文字だらけですし、説明を読めば読むほど眠くなる(笑)
しかも金融系って、「怪しい」「怖い」みたいな印象を持たれやすいですからね。
でもですね。
ここで大事なのって、“全部を理解すること”じゃないと思うんです。
むしろ、「時代がどっちへ動こうとしているのか?」その流れを感じ取ることのほうが、ビジネス戦略としてはずっと重要なんじゃないかと。
■AI時代は「知識そのもの」の価値が下がる
少し前までは、「知識をたくさん持っている人」が強い時代でした。
でも今はどうでしょう? AIに聞けば、だいたい何でも答えてくれる時代です。
つまり、“知識そのもの”は、以前ほど価値ではなくなってきているんですよね。
じゃあ、これから何が価値になるのか?
ここなんです。
これから価値になるのは、
・何を知ろうとするか
・どの情報を見るか
・どう解釈するか
・どう判断するか
この**「選択力」と「判断力」**だと思うんです。
つまり、「情報を持っているか」よりも、「情報とどう向き合うか」のほうが重要になってきている。これ、ビジネスパーソンにとっては、かなり大きなOSのアップデートが必要な変化だと思うんですよね。
■“知らないから拒否”が一番のリスク
たとえば昔を思い出してください。
・スマホ決済
・ネット銀行
・ネット通販
が出てきた頃、「そんなの怖い」「現金が一番」「ネットで買い物なんて無理」って言われていましたよね。
でも今では、それが普通になった。
つまり、「怪しいと思っていたもの」が、数年後には“当たり前”になっているケースって、実はかなり多いんです。
もちろん全部が成功するわけじゃないし、中には消えていくものもあります。
でも、だからこそ重要なのは、「知らないから拒否」ではなく、「まずは流れだけでも知っておく」という、情報のアンテナを立てておく姿勢なんじゃないかと😊
■Web3やDeFiも、“投資”だけの話ではない
Web3とかDeFiって聞くと、「暗号資産で儲ける話でしょ?」と思われがちなんですが、実はそれだけじゃありません。
むしろ本質は、**“お金や情報の管理構造そのものが変わろうとしている”**ところにあります。
今までは、
・銀行
・国
・巨大企業
みたいな“中央”が管理していたものを、ブロックチェーン技術によって、「特定の誰かだけに依存しない形へ」変えていこうという流れ。
簡単に言えば、**「一部の大きな組織だけが握っていた仕組みを、もっと分散化して、個人にパワーを取り戻そう」**という考え方です。
これって、金融だけの話じゃなく、AI時代の働き方や、個人ビジネスの在り方にも、どこか通じる部分がある気がするんですよね。
■“一部の人だけの世界”が個人に開放され始めている
今回ちょっと興味深かったのが、英国の研究組織「base58labs」が関わっている「BASIS」という仕組みです。
従来、こうした高度な金融インフラって、
・ヘッジファンド
・機関投資家
・大口資本
など、一部の「選ばれた専門家」だけが扱う世界でした。
でも最近は、その仕組みの一部が、テクノロジーの力で個人側にも少しずつ開かれ始めている。ここ、結構大きな変化だと思うんです。
しかも面白いのは、「価格が上がるか下がるか」というギャンブルではなく、“市場の価格差そのもの”に着目した、極めてロジカルな仕組みづくりが進んでいること。
たとえば同じ商品でも、
・A店では100円
・B店では110円
みたいな価格差ってありますよね。
金融市場でも似たような現象は起きていて、その「歪み」をシステム的に活用しようという考え方があるわけです。
もちろん、こうした分野にはリスクもありますし、まだ新しい世界です。
だから、「すぐ始めましょう!」なんて言うつもりはありません😊
でも、“世界のどこかで、こういう高度な技術開発が進み、個人の選択肢が増えようとしている”ということを知っておくだけでも、未来を見る視点はかなり変わる気がするんですよね。
■これから重要になるのは「投資力」より「判断力」
これからの時代って、「何を買うか」よりも、**「何を理解し、どう判断するか」**のほうが大事になっていく気がしています。
特にAI時代は、
・情報そのもの
・ノウハウ
・知識
これらは簡単に手に入る。
でも、
・どの情報を見るか
・どこまで信じるか
・どう距離を取るか
この“判断力”こそが、むしろ希少価値になるんですよね。
だからこそ、「知らないから拒否」ではなく、「まずは知ってみる」。
この姿勢だけでも、あなたの金融リテラシー、そしてビジネスリテラシーは、数年後に大きな差となって現れてくるはずです😊
ちなみに、今回少し触れた「base58labs」や「BASIS」については、以下の公式サイトなどで公開情報を見ることができます。
興味がある方は、“投資目的”というよりも、Web3時代の金融インフラ研究や技術動向の一例として、参考程度にのぞいてみるのもアリかもしれません😊
■参考リンク
・base58labs(研究機関)
・BASIS公式サイト
・BASIS Insights
※本記事は、base58labs / BASIS様より情報提供を受け、Web3・分散型金融・金融インフラに関する一般的な情報共有を目的として執筆しています。
なお、本記事は投資助言や特定サービスへの推奨を目的とするものではありません。
暗号資産には価格変動や制度変更など様々なリスクもありますので、興味を持たれた方は、必ず公式情報を確認したうえで、ご自身の判断で向き合うようにしてくださいね😊
ってことで今回は、
「“知らない”が情報格差になる? Web3時代の金融リテラシー戦略について」という金融リテラシー戦略についてのテーマでお届けしました😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
乗り越える 情報格差 のほほんと🌈
<本日投稿のメインアカウントの記事がこちら!>
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