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ストレスに強い人ほど「逃げ上手」で、我慢とは別の基準を持っている

― 我慢強さが美徳の時代を超えて、臨機応変の時代になった? ―

こんにちは、やらぽんです😊

「ストレスに強い人」と聞くと、
どんな人を思い浮かべますか?

・多少のことでは動じない
・嫌なことがあっても黙って耐える
・弱音を吐かずにやり切る

そんなイメージを持っている人も、
まだ多いかもしれません。

でも、これまでに
いろんな人を見てきて感じるのは、
ストレスに強い人たちって、
あまり我慢していないようにみえる

という事実なんですよね。

👉我慢強い人ほど、実は消耗しやすい

「我慢ができる」というのは、
一見すると、とても立派な能力に見えます。

場の空気を壊さない。
文句を言わない。
最後までやり抜く。

確かに短期的には評価されやすいです。

でも、我慢を続けている人ほど、
ある日突然、動けなくなることがあります。

気力が落ちる。
体調を崩す。
何もしたくなくなる。

これは、
ストレスを処理せずに溜め続けた結果
なんですよね。

👉ストレスに強い人は「逃げるのが早い」

一方で、
「この人、いつも安定してるな」
「あまり疲れてなさそうだな」

そんな人たちをよく観察すると、
共通点があることに気づきます。

それは、
逃げる判断が、ものすごく早いこと。

・合わない人とは距離を取る
・無理な役割は引き受けない
・疲れを感じたら早めに休む

決して投げやりではなく、
冷静に状況を把握して、適切に判断し
自分を守る選択を優先しているようです。

この「逃げ」は、
感情的な逃避ではなく、
適時対応の結果なんですよね。

👉我慢と忍耐は、まったく別物

ここ、よく混同されがちですが、
我慢と、忍耐はまったくの別物です。

我慢は、
「何も変えずにジッと耐えること」。

忍耐は、
「置かれた状況に対応する行動を選び直し、時機を待つこと」。

つまり、
我慢は「止まること」。
忍耐は「動き方を選び続けること」。

逃げる。
離れる。
断る。
任せる。

これらはすべて、忍耐につながる
対応力の一部です。

我慢は消耗しますが、
適時対応を伴う忍耐は、消耗を減らします。

この違いを行動に落とせるかどうかで、
人生における疲労度合いには
格段の開きが出てしまいます。

👉「最後まで頑張る」が正解とは限らない

昔は、
「石の上にも三年」
「歯を食いしばって耐えろ」
そんな価値観が主流でした。

でも今は、
環境もスピードも、人間関係も、
昔とはまるで違います。

合わない場所に居続けるより、
結果的に、早めに方向転換したほうが正解だった。

振り返ってみると、あの我慢は悪手だったな・・・
というケースも少なくありません。

ストレスに強い人は、
「続ける力」より
「やめる判断」を大事にしています。

👉逃げることは、負けじゃない

逃げる=敗北。
そう刷り込まれてきた人ほど、
この手の話は、受け入れにくいかもしれません。

でも、
体や心を壊してまで続けることが
自分に幸せをもたらすことはなく、
そこにこだわることに益はありません。

もちろん、勝ちも負けといった基準で
仕分けできるものでもありません。

むしろ、
「ここは違うな」と気づいて
一歩引ける人のほうが、
結果的に有意義な人生を手に入れるのでしょう。

👉まとめに代えて

ストレスに強い人は、
特別に忍耐力があるわけではありません。

・我慢しない
・無理を長引かせない
・逃げる判断を、自分に許している

ただ、それだけです。

我慢を美徳にするより、
適時対応できる自分でいること

それが、
これからの時代をのほほんと生きる、
現実的で賢い選択なのかもしれませんね😊

逃げることは、諦めではなく、
自分の人生を、より良く生ききるための
選択肢なのかもしれません。


ってことで、今回は
ストレスに強い人ほど「逃げ上手」で、我慢とは別の基準を持っている
という逃げるは負けでも恥でもないので逃げ上手になろうの話でした😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

なにごとも  無理せず逃げて  のほほんと

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やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!