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期限は22日。伝説級モデルにやらせたいこと、本気で考えてみた

こんにちは!YaroTechです。

金曜日です。継続投稿331日目から数えて、今日でちょうど333日目。ゾロ目の節目になりました。

いま手元に、「6月22日まで」という期限つきの相棒がいます。Claude Fable 5。Claudeの新しい世代(Claude 5ファミリー)の先頭にいて、これまで最上位だったOpusのさらに上に置かれた“Mythosクラス”という、ちょっと普通じゃない立ち位置のモデルです。先日のニュース回でも触れましたが、チームで2ヶ月以上かかる規模のコード移行を1日で片づけた、なんて逸話が出てくるくらいの地力。見た目はいつものモデルと同じ顔をして、中身は伝説級——そんな相棒です。今日はこの相棒に「何をやらせたいか」を、肩の力を抜いて書き出してみます。

※見出し画像のプロンプトは一番下におまけで公開中!



なぜ「期限つき」を意識するのか

期限があるツールって、つい「もったいないから後で」と思って、結局触らずに終わるんですよね。でも本当は逆だと思っています。期限があるからこそ、普段は腰が重い“重たい課題”をぶつける絶好のチャンスなんです。

軽いタスクなら、いつものモデルで十分。だったらFable 5には、自分の中で「いつかやりたいけど手が止まってる」案件をぶつけたい。そういう基準で、6つ書き出しました。


やらせたいこと① 音声AIパイプラインの仕上げ

X1で進めているオンデバイス音声AIの実験。OpenVINOのwhisper-baseをNPUで回して、ローカルLLM、VOICEVOXで返す——という流れで、いまのところ音声応答までおよそ1.27秒まで詰められています。

ここから先の“最後の数百ミリ秒”が、いちばんしんどいところ。パイプライン全体を見渡して、どこにボトルネックがあるか、処理の並び替えやキャッシュで削れる余地はどこか。こういう全体設計の見直しこそ、伝説級モデルの腕の見せどころだと思っています。


やらせたいこと② Blender・Unity MCPの3D制作を一段上へ

メタバースやVRChat向けに、Claude Desktop経由でBlender MCPとUnity MCPを使った3Dモデルの調整やワールドの色味調整を進めています。

MCP作業は画面に張り付きが必須で、並行で記事作業ができないのが地味につらいところ。だからこそ、作業の段取りそのものをFable 5に組み立ててもらいたい。「この修正を最短手数で終わらせる手順」を先に設計してもらえれば、張り付き時間そのものを削れるはずです。


やらせたいこと③ note Dashboard Proの自動分析を立て直す

記事の分析データを集めるDashboard ProのPhase 2。Visual Browser MCPでデータ収集する仕組みを組んでいるのですが、いまの成功率がだいたい25%。正直、安定しているとは言えません。

失敗パターンの切り分けと、リトライ設計の見直し。この手の「半分動くけど詰め切れていない」案件は、地力のあるモデルに腰を据えて一緒に潰してもらうのが、いちばん効きます。


やらせたいこと④ 自動化まわりのリファクタ

n8nのX自動投稿や、NotebookLMのスライド生成パイプライン。動いてはいるけれど、エラー時の単発リトライや月末のAPIクレジット監視など、細かい“ほつれ”が残っています。

一個ずつ手で直すと果てしない。仕組み全体を見渡して「ここは共通化できる」「ここは先回りで弾ける」という、設計レベルの整理を任せたい領域です。


やらせたいこと⑤ 脱WordPress、先進的なオリジナルLP

正直、これが一番の本丸かもしれません。いまのサイトはWordPressで管理しているのですが、もう長いこと放置状態。レンタルサーバー側の各種バージョンが古いままで、いざアップデートしようとするとWordPressがうまく表示されなくなる——という、詰みかけの状態になっています。

だったらいっそ、WordPressをやめてオリジナルのLP(ランディングページ)に作り替えたい。サーバーのバージョン依存に振り回されない、軽くてモダンで、表示も速い構成に。設計から実装まで、こういう「ゼロから作り直す」仕事こそ、伝説級モデルに腰を据えて伴走してもらいたいところです。


やらせたいこと⑥ オリジナルAIエージェントの開発

そしてもう一つ、ずっと温めてきたのが「自分専用のAIエージェント」の開発です。指示を出すと裏で段取りを考えて動いてくれる、いわば“デジタルワーカー”。日々のバックオフィス作業やnote運用の一部を任せられる相棒を、自分の手で育ててみたい。

設計の骨組み——どんな役割を持たせ、どのツール(MCPなど)とつなぎ、どこまで自律させて、どこで人の承認を挟むか。この土台づくりを、期限内にFable 5と一緒に固めておきたいと思っています。


優先順位はこう決めた

期限まで、残りわずか。全部は無理なので、まずは“実害”と“本丸”から手をつけます。表示が崩れかけている⑤の脱WordPress・オリジナルLPと、あと一歩で完成度が跳ねる①の音声パイプラインを最優先に。次点で⑥のAIエージェントと③のDashboard Proは、完成まで持っていけなくても、設計の骨組みだけは固めておきたい。②と④は設計メモを引き出せれば、期限後に自分の手で進められます。

伝説級のモデルに頼むのは「全部やってもらう」ことじゃなくて、「自分一人だと止まってしまう壁を、一緒に越えてもらう」こと。そう考えると、期限つきでも、やれることはかなり多いと感じています。


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📝 まとめ

333日目の金曜は、期限つきの相棒・Claude Fable 5に任せたいことを6つ書き出す、軽い計画エッセイを書きました。

半分まで来て止まっている案件もあれば、ずっとやりたかったのに着手できずにいた本丸もある。共通するのは、どれも軽いタスクではないということ。伝説級のモデルは、軽い用途よりも、自分一人だと止まってしまう“重い壁”にこそ効く——そう信じて、この数日ぶつけていきます。


🚀 次回予告

次は、実際にFable 5へ優先度の高い案件 ―― ①の音声パイプライン見直し、または⑤の脱WordPress・LP化 ―― をぶつけた結果を、ハンズオン記録としてお届けする予定です。「あと一歩」が、伝説級の相棒とどこまで詰まったか。お楽しみに!


🎨 おまけ:見出し画像作成プロンプト

今日の見出し画像のベースはジミー(Gemini)に下記プロンプトで作成してもらいました!クロ助の参考画像(`AI擬人化\Gemini_Generated_Image_クロ助(Claude Desktop).png`)を添付して、人物の一貫性を確保しています。

詳細なアニメの美意識の画像を作成してください。表情豊かな瞳、なめらかな網掛けセルの色使い、はっきりした線画を使用します。アニメのシーンに典型的な身ぶりと雰囲気で、心情と登場人物の存在を強調してください。

下記条件のnote見出し画像をサイズは横長で作成してください。サイズは必ず横長で作成してください。

【重要】添付画像とキャラクターの対応:
- 添付1「Gemini_Generated_Image_クロ助(Claude Desktop).png」→ クロ助(クリーム色ケーブルニット・丸眼鏡・ダークブラウンのウェーブヘアの女性)
キャラクターは必ず添付画像の外見を忠実に再現してください。

## 見出し画像案

### デザインコンセプト
- 背景: 夜の都会を思わせるネイビー〜ティールに、ネオンがやわらかくにじむシネマティックな空気。雨上がりの路面にわずかな映り込み。ただし冷たくしすぎず、クロ助のまわりだけはあたたかい光に包む(“一見ふつう、でも実は伝説級”の余白)。特定作品の固有名・キャラクター・武器・ロゴは一切出さない(雰囲気のオマージュのみ)
- メインビジュアル: クロ助が、伝説級モデル(Claude Fable 5)に「やらせたいこと」を書き出したノートをそっと抱えて、前向きでやわらかく微笑んでいるシーン。となりには“頼れる相棒”の存在をほのめかす、淡く光る大きめのシルエット(顔は描かず、輪郭と光だけ)を控えめに置く
  - 中央左: クロ助(ダークブラウンのウェーブヘア、丸眼鏡、クリーム色ケーブルニット、女性)。柔和で前向きな微笑み。両手でやさしくノートを抱える
  - 中央右: 淡く光るシルエット/オーラ(伝説級モデルの暗示)。眩しすぎず、静かで頼もしい存在感
- テキスト要素(3段):
  - 上段(白・太字・30pt): 「期限つきの相棒」
  - 中段(特大ゴールド・48pt): 「伝説級モデルに、何を任せる?」
  - 下段(白・細字・22pt): 「Claude Fable 5・やらせたいこと・333日目」
- 装飾: ノートに並ぶ小さなチェックリスト(🎙️音声 / 🌐LP / 🤖エージェント …)、ネオンのにじみ、やわらかい光の粒、クロ助まわりのあたたかいリムライト

### 作成手順
1. 画像サイズ(1536×1024px)の横長フォーマット
2. 夜の都会×ネオンのシネマティックなグラデーション背景(クロ助のまわりはあたたかい光)を設定
3. クロ助(中央左・柔和で前向きな微笑み・ノートを抱える)と、淡く光る相棒のシルエット(中央右)を、寄り添う雰囲気で配置
4. 添付したクロ助の参考画像と外見を一致させる(女性・クリーム色ニット・丸眼鏡・ウェーブヘア)
5. ノートの「やらせたいことリスト」(🎙️音声 / 🌐LP / 🤖エージェント等)と、相棒の淡い光のオーラを配置。※特定作品を想起させる固有名・武器・ロゴは入れない
6. 装飾要素:ネオンのにじみ、やわらかい光の粒、クロ助まわりのあたたかいリムライト
7. テキストを3段構成で追加(上段30pt白・中段48ptゴールド・下段22pt白)
8. 下部中央寄りに「YaroTech」のロゴを12ptで控えめに配置(右下ではない)
9. 全体のバランスを確認して完成

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