北欧神話とドラクエとゲーム
ゲームのストーリーに神話が語られるケースは多いと思いませんか?
特にRPGゲームにおいてはアイスランド、ノルウェー、デンマーク、スエーデン等の北欧神話がそこはかとなく散りばめられた内容が見受けられます。ドラクエの3は鳥山氏独特の無国籍デッサンが目立ちますが、1や2は北欧色満載なデザインだったのではないでしょうか(^^)
この北欧的な文化、創造物を受容し、作品に盛り込み、送り出し続けている日本のゲーム界は、何処へ向かっているのでしょうか(^^)ね
北欧神話はゲームだけでなく漫画にも応用され上手くストーリーに加味されてます。漫画の方が歴史的には長いので漫画がゲームに影響を与えたと言っても良いのかな(^^)そう言えば漫画がゲーム化されたりして関係性は良さそうだし。まぁ逆にゲームが漫画化されたりもするしね。そんな感じで北欧神話は広く行き渡るのかも知れない。
ちなみにドラクエのセーブ地である教会は北欧文化ではキリスト教化以前にスカンディナヴィア人が有していた土着の宗教・信仰・伝説から成っているそうだ。
北欧に現存する石碑。意味深そうな文字が刻まれていますよね。表面に刻まれているごく少数のルーン文字の碑文にも、神話への言及がなされているそうだ。その石碑にはトールやオーディン、スレイプニルなどゲーム内に登場するお馴染み召喚獣の絵画石碑もある。ゲーム内では荒々しい存在感を示しているけど、実際の絵画石碑にはちょっと滑稽な彼らの姿が描かれているようです。例えば魚釣りをするトールさんとか(^^)
レーク石碑やクヴィネビ・アミュレットのように、表面に刻まれているごく少数のルーン文字の碑文にも、神話への言及がなされている。トールの魚釣りの旅や『ヴォルスンガ・サガ』からの場面、オーディンとスレイプニルやフェンリルに飲み込まれるオーディンなど、北欧神話からの場面を描いたルーン文字石碑や絵画石碑もある。現存するフンネシュタット石碑の1つには、狼に跨ってバルドルの葬式へ行くヒュロッキンが描かれている。ヒュロッキンは北欧神話に登場する力強い女巨人です。
だから何だって?
イエ、それだけ(^^)
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