#21 ④独立系社会福祉士の仕事時間を表すたった一つのフレーズ【フリーの社会福祉士 柳田明子のワンポイント広場】
こんにちは。【フリーの社会福祉士 柳田明子のワンポイント広場】へようこそ。
昨日(2月1日)は「柳田明子社会福祉士事務所」の開業記念日。ブログで23年前を思い出しながら、そして今を眺めながら記事を投稿しました。
開業記念日。23年目に突入。: フリーの社会福祉士 柳田明子のひとりごと (asablo.jp)
(noteとブログを一本化しようと思っています。たぶん、4月になるかな)
さて昨年11月から5回にわたって「社会福祉士として独立スタイルで仕事をすること」についてお伝えしています。
今回は【④独立系社会福祉士の仕事時間を表すたった一つのフレーズ】についてお話しします(予告では「勤務時間」としていましたが変更しました)。
※独立「型」ではなく独立「系」としたのは、日本社会福祉士会の「独立型社会福祉士名簿」登録者に限定した話ではなく、広く独立スタイルで活動する社会福祉士をイメージしているからです。文中の「独立スタイル」「フリー」も同じイメージです。
※※独立型社会福祉士名簿についてはコチラをご参照ください※※
独立型社会福祉士名簿とは | 日本社会福祉士会 (jacsw.or.jp)
さて本題。
フリーの社会福祉士として活動していると、よく訊かれるのが、
「オフの日はどれくらいあるんですか?」
「オフの日って決めてるんですか?」
という質問です。
これは答えるのが難しいです。
というのも【オン(ON)・オフ(OFF)】というとらえ方では独立系の仕事のありようを説明できないと思うからです。【オン・オフ】という表現では収まらないんです。私は、独立系の仕事の様子を表すのは【オン・オフ】ではなく別の表現が適していると考えています。
まず前提として、
オン:仕事をしている日
オフ:仕事をしていない日
とします。
では「仕事」って何でしょう。
私の場合で言うと…
①企業に出向いてセミナーや相談会を行なう
②講師として依頼先へ行く
③依頼者と指定の場所で対面で相談を行なう
④契約先に行って電話(対面・オンライン)相談を受けたり、依頼された業務を行なう
⑤パソコンで書類作成・依頼された業務をする
⑥電話やメールに対応する
⑦講義の内容などを考える
⑧今、関わっているクライアントのことを考える
⑨これからやっていきたいことを考える
⑩情報収集
⑪情報発信・執筆
⑫いわゆる雑務(私はこの世に「雑」な用事はないと思ってますが便宜上こう表現します)
…などが私の「仕事」です。
このうち①~④は分かりやすいです。身体が移動しています。「仕事に行く」「行かない」がハッキリしています。
では⑤~⑨はどうでしょうか。
これは「やろうと思えばいつでもできる」もので、しかも「どこででもできる」ものです。特に⑦⑧⑨は【ひとり脳内会議】ですし。
次に⑤~⑫を私の生活場面で見ていきます。
(ちなみに。私は自宅が事務所です。公開している住所や会議室などはバーチャルオフィス〈←レンタルオフィスではない〉を利用しています。)
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フリーの社会福祉士(2001年開業)が【社会福祉士が独立したいと思った時に必要なワンポイント】を5つまとめました。ノウハウではなく心構えで…
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