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老いてその域に達したい(願望)。そして30年後に独立型社会福祉士として投稿(妄想)。


老年的超越」という言葉にしびれています。「超越」ですよ、「超越」。


社会福祉士の可能性を探求し、社会福祉士自身が元気であることを望み、世の人々の心が軽くなり、そして私の収入もアップすることを考え続けて24年、フリーの社会福祉士(2001年開業)柳田明子です。

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さて。

不勉強を露呈するようで
お恥ずかしいですが、

私、
老年的超越
という言葉を
つい最近知りまして、

その言葉の世界観に
酔いしれて
しびれています。

(もしかしたら、
これまでも目にしていたけど、
キャッチせずに(できずに)
素通りしてたのかも。)

老年的超越」とは…

老年 的 超越(ろうねんてきちょうえつ)とは、高齢期に世界観や考え方が変化して、幸福感をもたらすようになる心理学理論です。

【特徴】
物質主義的で合理的な世界観から、宇宙的、超越的、非合理的な世界観への変化
社会常識に捉われなくなり、知恵を獲得する
自己中心性や自尊心がよい意味で低下する
他者を重んじる(役に立ちたい)ようになり、地位や金銭へのこだわりがなくなる
死への恐怖も消えていく

【提唱者】
スウェーデンの社会学者ラルス・トルンスタム教授(1989年提唱)

【実証研究】
日本でも、老年的超越に至る要素が報告されており、それらは「ありがたさ」「おかげ」の認識、「二元性からの脱却」、「基本的で生得的な肯定感」、「無為自然」、「利他性」などである。

2010年から7年にわたる高齢者約3千人へのインタビューや分析の結果、85歳以上になると超越する傾向が強まるということがわかった。

AIによる概要

AIがまとめると、
ちょっと味気ない感じに
なっちゃいますが、

老年的超越

については、
いろんな論文や記事が
あるようです。

私は、
なんといっても、

gerotranscendence

をそのままカタカナにせずに

「老年的超越」

と訳した人に拍手を送りたいです。

超越
とセットになると
」の字までもが
威厳をまとって見えます。

例えば30年後、
もし生きているなら、
私は87歳。

今は「収入アップ」などと
言っている私も、

そのような
世俗的な欲求から脱却して
超越した幸福感
感じているのだろうか。

・・・感じていたいし、
そんな自分に出会いたい。

その時まで仕事とnoteを続けて
「開業54年!
現役フリーの社会福祉士が語る老年的超越
と題して投稿することを
目標にしようかしら(*^^*)


本日は以上です。

今日も気持ちの良い一日を!

柳田明子社会福祉士事務所
〜聴く・伝える・ともに考える〜
(2001年開業)

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