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#22 ⑤独立系社会福祉士は子育てとの両立に有効か〰私自身の体験から〰【フリーの社会福祉士 柳田明子のワンポイント広場】


こんにちは。【フリーの社会福祉士 柳田明子のワンポイント広場】へようこそ。

昨年11月から5回にわたって「社会福祉士として独立スタイルで仕事をすること」についてお伝えしてきました。今回が最終5回目です。

シリーズ最終回の今回は【⑤独立系社会福祉士は子育てとの両立に有効か〰私自身の体験から〰】についてお話しします。

 ※独立「型」ではなく独立「系」としたのは、日本社会福祉士会の「独立型社会福祉士名簿」登録者に限定した話ではなく、広く独立スタイルで活動する社会福祉士をイメージしているからです。文中の「独立スタイル」「フリー」も同じイメージです。

 ※※独立型社会福祉士名簿についてはコチラをご参照ください※※
  独立型社会福祉士名簿とは | 日本社会福祉士会 (jacsw.or.jp)

さて本題。

独立して、たとえば自宅を事務所にして、家で(すべての業務ではないにしても)仕事ができることのメリットは大きいです。

特に子育て中であればなおさらそう思います。

子どもが帰宅する時に家にいることができる。
休園や休校になった時も家で仕事をすればクリアできる。
子どもが病気になった時もそばにいてやれるし、スケジューリングは自分の裁量だから休みの届を上司に出さなくてもOK。

子育て中の社会福祉士にとって、独立して仕事をすることはイイこと尽くめ…

…のように思えますが、はたして本当にそうでしょうか。

私の体験から、そうとも言い切れない側面をまとめてみようと思います。

※※※以下、私の【母】としての体験がベースですので、【母】目線で書きます※※※

帰宅時や休園・休校時、病気の時などに母が家にいることが可能な独立という仕事スタイルはとても魅力的です。

私もそう思ってました。   

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