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【取材レポ】クロネコ・シロネコがバルカへ!?地下牢スタジオで噂の「ヴィヴァンちゃん」を直撃取材!

みなさん、こんにちは!ヤマト運輸公式note編集部です。

いつもヤマトグループの公式キャラクター「クロネコ・シロネコ」を応援していただき、ありがとうございます。

今回は、TBSラジオ・YouTubeなどで大反響を呼んでいる『VIVANT 悪役会議室』との特別コラボ企画をお届けします!

◇ ◇ ◇

今回の主役は、社会現象を巻き起こした日曜劇場『VIVANT』の、愛らしくも謎に包まれた公式キャラクター「ヴィヴァンちゃん」。

なにやら噂によると、ヴィヴァンちゃんははるか遠く、バルカ共和国にある監獄の地下室に囚われているというのです……!

その噂を聞きつけたクロネコとシロネコ。 心配そうな表情を浮かべると、居ても立ってもいられない様子で、ヴィヴァンちゃんを助け出そうと日本を飛び出しました。

✈️ 砂漠を越えて、監獄の地下室へ!

日本を飛び立ち、見渡す限りの広大な砂漠をトコトコ、トコトコと越えていきます。

たどり着いたのは、バルカ共和国にある監獄の地下室。 薄暗くてちょっとドキドキするけれど、2匹はおそるおそる奥へと進んでいきました。

すると……。 スタジオの片隅で、丸いおめめを輝かせているヴィヴァンちゃんが!ヴィヴァンちゃんを見つけたクロネコとシロネコは、嬉しそうに勢いよく駆け寄ります。

無事に対面できたところで、ヴィヴァンちゃんへのインタビューがスタート。 クロネコとシロネコは、ヴィヴァンちゃんの隣にちょこんと並び、興味津々の様子です。

🎤 【突撃インタビュー】ヴィヴァンちゃんのミステリアスな秘密

――まずは、ヴィヴァンちゃんの「正体」について教えてください。(スタッフ)

(ヴィヴァンちゃん) 「はじめまして!えへへ、実はぼく自身もよく分かっていないんだ……!でも、間違いなく『VIVANT公式キャラクター』だよ!」

意外な答えに、驚いてお互い顔を見合わせるクロネコとシロネコ。 続いて、プロフィールに書かれている「たぶん、ねこ。」という一文について、2匹はヴィヴァンちゃんの黒い体をじーっと見つめながら、不思議そうに首をかしげています。

――やっぱり、クロネコやシロネコと同じ「ねこ」なのでしょうか?(スタッフ)

(ヴィヴァンちゃん) 「うーん、たぶん『くろねこ』だとは思うんだけど……やっぱり自分でもよく分かんなくて……うう…」

――ミステリアスなところもヴィヴァンちゃんの魅力ですね!ヴィヴァンちゃんは, どういう経緯でこの世界に生まれたのですか?(スタッフ)

(ヴィヴァンちゃん) 「よくぞ聞いてくれましたァ! 実は、日曜劇場『VIVANT』の第一シーズンが始まるとき、一切の事前宣伝をしない『完全シークレット』の、何が起こるか分からないドラマとして始まったのは知ってる? だから、事前に宣伝で使える素材が『モンゴルの風景』と『赤いロゴ』の2つしかなかったんだ…。 そんな厳しい状況の中で、『とにかく公式キャラクターに宣伝活動を頑張ってもらおう!』ってことで生み出されたのが、ぼくなんだ!本編が放送される前からずっと存在している…いわば『VIVANTの守り神』なんだぁ! 実は前シリーズの撮影現場には全部連れて行ってもらったんだ。丸菱商事や神田明神、愛知県や島根県、モンゴルの砂漠や草原、、、いろんなロケ地に行って、ドラマの全貌を見せられない前作のPR活動を担って、いっぱいいっぱい活躍したんだよ!」

ヴィヴァンちゃん大活躍のストーリーを聞いて、クロネコとシロネコは尊敬の眼差しでヴィヴァンちゃんを見ています。

――現在放送中の第二シーズンにも、ヴィヴァンちゃんは出演する予定はありますか?(スタッフ)

(ヴィヴァンちゃん) 「それは……たぶん……わ、忘れちゃった……」

お茶目にはぐらかすヴィヴァンちゃんでした。

🚪 「一緒に外に出よう!」……と思ったら?


バルカ共和国まで来た目的を思い出し、薄暗い地下室を見渡したクロネコとシロネコ。 ヴィヴァンちゃんを心配そうに見つめると、出口を優しく指さし、一緒に帰ろうとそっと手を差し伸べました。

すると、ヴィヴァンちゃんはぶんぶんと首を振りました。

(ヴィヴァンちゃん) 「ぼくは閉じ込められているわけじゃないんだ! ここはね、暗くてひんやりしてて、とっても居心地がいいんだ! それに、山本おじさん、ワニズおじさん、ゴビおにいさんたちがみんなとっても優しくて、いつもたくさんなでなでしてくれて、美味しいおやつやご飯をいっぱい用意してくれるんだよ〜!」

ヴィヴァンちゃんは閉じ込められているどころか、みんなにたっぷり愛されて、とっても幸せそうに暮らしていたのです。 これにはクロネコとシロネコも、ほっと胸を撫でおろしました。

(ヴィヴァンちゃん) 「実は、悪役会議室の毎話冒頭では、ドラマの助監督さんがいっぱい考えてくれて、その話にちなんでぼくの格好を作ってくれてるから、よかったら毎週のぼくのポーズにも注目してみてね!」

スタッフさんたちからも、悪役の3人からも、あたたかく可愛がられているヴィヴァンちゃん。 その様子を見て、クロネコとシロネコは本当に良かったと胸を撫で下ろし、安心して日本へ帰ることにしました。


(ヴィヴァンちゃん) 「気をつけて帰ってね。またいつでも遊びにきてニャ〜!」

ヴィヴァンちゃんは、ちいさな手をいっぱいに振って見送ってくれました。

ハラハラしながらバルカの地下スタジオまでやってきたクロネコとシロネコでしたが、最高に幸せそうなヴィヴァンちゃんの姿を見て一安心。 ほっこり温かい気持ちになりながら、大満足で帰路につくクロネコとシロネコ、そして私たちスタッフでした。

めでたし、めでたし!

「VIVANT 悪役会議室」HPはこちら 
https://www.tbsradio.jp/VIVANT-akuyaku/