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月経用品の値上げを機に、繰り返し使えるアイテムを検討してもいいのかも

8月から月経用ナプキンの値上げが話題

Voicyのリスナーさんが教えてくれて知ったのですが、日本では8月から月経用使い捨てナプキンの値上げが始まっているそうです。

生理用品や紙おむつは、不織布や高吸水性樹脂など、ナフサ由来の原材料を多く使っている。洗剤や化粧品に使われる界面活性剤もナフサ由来の原料が多い。花王は7月以降順次、衣料用洗剤の「アタック」やスキンケアの「ビオレ」を値上げし、9月以降に生理用品の「ロリエ」などの値上げに踏み切る方針だ。
 花王は読売新聞の取材に対し、値上げについて「生活必需品の安定供給のため、必要な対応の一つ」と回答した。
 大王製紙は15日、紙おむつ「グーン」や生理用品「エリス」を含む家庭用と業務用の全製品を8月納品分から15%以上値上げすると発表した。ユニ・チャームも7月以降、紙おむつや生理用品を値上げする。同社は「商品の高付加価値化と合わせて価格転嫁する」と説明する。

読売新聞『おむつ・生理用品・洗剤…生活必需品値上げ、ナフサ高騰の影響広がる』2026/05/19

月経用ナプキンの9割がプラスチックからできている

ここから改めて知ることができるのは、月経用使い捨てナプキンは、ほとんどプラスチックなどの化学原材料によって作られているため、原材料の高騰による価格の変動を受けやすいということ。

実際、日本における月経用使い捨てナプキンの値上げは今回が初めてではなく、近年じわりじわりと値上がりしているようです。

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