自己紹介|初めてのnote
化粧品・D2Cマーケの「現場で使える話」を届けたい|はじめてのnote
はじめまして、橋本悠司です。
大手広告代理店での実務を経て、現在は株式会社Riverで執行役員を務めています。
このnoteでは、化粧品やD2C・ECのマーケティングを中心に、広告運用の現場で培った知識や判断基準を発信していきます。
キャリアの始まりは、広告業界ではありませんでした
少し意外に思われるかもしれませんが、私のキャリアは製造業から始まりました。
工場の生産ラインに携わり、ラインの管理や業務改善に取り組んでいました。
その後、デジタル広告業界へ転職しました。業界も仕事内容も大きく変わりましたが、「数字から課題を見つけ、仮説を立て、改善する」という仕事の進め方は、現在の広告運用にもつながっています。
広告代理店では、化粧品を中心に、D2C・EC、金融、製薬、教育、SaaSなど、さまざまな業界のマーケティング支援に携わってきました。
これまで、Google・Yahoo!の検索広告、P-MAX、Meta、YDAなどを中心に、月間総額1億円規模のデジタル広告運用を経験してきました。広告運用に加え、バナーや動画、LPの改善、計測環境の整備、SEOやCRMを含む施策設計まで幅広く携わっています。
媒体の使い方だけではなく、「どう判断するか」を書きます
実務を重ねるほど感じるのは、媒体の機能や一般的な成功事例を知っているだけでは、広告成果はなかなか改善しないということです。
たとえば、同じMeta広告でも、新規顧客を増やしたいのか、既存顧客を含めてCPAを抑えたいのかで、適した配信方法は変わります。広告の設定を見直すべき場面もあれば、クリエイティブやLP、計測、商品オファーに原因がある場面もあります。
現場で本当に知りたいのは、「この機能が使える」という情報だけではなく、次のような判断基準ではないでしょうか。
CPAが悪化したとき、どの数字から確認するのか
広告やクリエイティブを、いつ止めて、いつ残すのか
検索広告、P-MAX、Meta、YDAをどう使い分けるのか
バナーとLPの訴求を、どうつなげればよいのか
新規CPAだけでなく、継続率やLTVをどう評価するのか
このnoteでは、こうしたテーマを、できる限り実務で使える形にしてお伝えします。成功した施策だけでなく、想定どおりにいかなかった仮説や、施策が機能する前提条件も書くつもりです。
マーケティングに、すべての事業へそのまま当てはまる万能な正解はありません。だからこそ、「この施策がおすすめです」で終わらせず、なぜそう判断するのかまで整理していきます。
こんな方に読んでいただけたらうれしいです
新しく化粧品ブランドやD2C事業を立ち上げた方
月数百万円規模の広告運用で、次の打ち手に悩んでいる方
広告代理店からの提案を判断する基準が欲しい方
広告だけでなく、クリエイティブやLPまで含めて改善したい方
取り上げてほしいテーマや、実務で困っていることがあれば、ぜひコメントでお知らせください。
